【番外編】アリサラ舎高阪の、つれづれ制作後記。1

今週に入って日中も涼しくなったおかげで制作するのがほんと楽になった。暑いなかではエアコンをしてても体力の消耗が違う。わたしの制作は3分の1が200度のアイロン作業なので、やはり涼しくなるのは本当に助かる。

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先日の新しいポリエステル製のすみれ色の糸、経年による色落ち具合を検証するため試作タオルは毎日使って毎日洗濯しているところ。早く結果を出したいところだけど、少なくとも半年は様子をみなくては。じっくりと時間をかけてやります。

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ふるさと納税返礼品の関係で年内に東京でイベントがあるそうで、それに参加できるかもしれない(できないかもしれないけど…)イベントでのアリサラ舎としての案をまとめて、申し込みたい。(飲食メインなので却下される可能性大ですがアリサラ舎としてできることを申請しようと思います)

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アリサラ舎オリジナル仕様のガーゼ生地を織ってもらう織屋(はたや)さんが兵庫から岡山に変わることが決まっていて、試作していただいたガーゼがついに、ついに!手元に届いた。新しいガーゼとの対面にわくわくしつつも、切り替えられるか見極めることが必要なのでドキドキもしています。週末ゆっくりとじっくりと。

 
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日々制作で終わることが多いなか、たまにはこの場で立ち止まるのもいいんじゃないだろうかと思い「制作後記」としました。制作のリアルな現場がここにはあるのでそういったことを伝えられたらと思います。
アリサラ舎 高阪知美

アリサラ舎

アリサラ舎:高阪知美
2006年 アリサラ舎を立ち上げる。
ほっとするような肌触りのオーガニックコットンから、ガーゼケットを制作し自社サイトで販売してます。

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ガーゼケット工房 アリサラ舎



やわらかなものに ふれると
肌も気持ちも、やわらぐ。



アリサラ舎の思いを伝えるため、

布からオリジナルの
特別なガーゼでつくる、

唯一無二のやわらかガーゼケット。




「ガーゼケットは
1年中使える 寝具です」


1年365日、
心地いいガーゼ生活をお届けします。





作り手のわたし自身が使い手でもあり
1年365日、毎日使っていますので、
ガーゼのこと、使い勝手のことなど
どうぞお気軽にお問合せください。

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わたしにとってのガーゼケット

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