ガーゼケットが初めての方へ

最終更新:2021年8月

ガーゼケットを使ったことのない方へ
夏はどんな寝具を使ってますか?

夏の寝具で定番のタオルケットと比較しながらガーゼケットのメリット・デメリットのことを、そしてオーガニックコットン100%のアリサラ舎ガーゼケットについてもお伝えします。

日常のなかで使ってる様子を、すこし想像していただけるかもしれません。

 
ではまず最初に、デメリットからお伝えしていきます。
アリサラ舎オーガニックコットンガーゼケット

ガーゼケットのデメリット

(タオルケットに比べて) 厚みが薄い
 厚みが薄くて、冬の寒さを心配されるかもしれませんが、むしろ、冬は、タオルケットよりも ガーゼケットのほうが断然暖かいんです。

(タオルケットに比べて) 洗濯すると毛羽が出やすい
 最初のころの洗濯で。毛羽落ちは洗濯機のなかのゴミ取りネットがキャッチしてくれます。(洗濯する前にはゴミ取りネットのなかを空にしておきましょう)

 毛羽落ちのピークは洗濯3~4回目。
それ以降はほとんど出ないので気になりません。

(オーガニックコットンゆえのデメリット) 肌にまとわりつく
 オーガニックコットン製のものは原材料の綿だけではなく、生産工程でも化学薬品を省いています。そのため綿花の油がそのまま残ってるので「油=水をはじき」吸水性がよくありません。(ちなみに…綿花に油があるのは雨などの外敵から身を守るためなんです)

 油が残り、吸水性がわるいガーゼは「肌にまとわりつく感覚」が最初のころ多少ありますが、洗濯で油は徐々に取れます。
 数回洗濯を繰り返すと、まとわりついてたガーゼもそのうちに体にふわっと包み込むようになって気持ちよく使えるようになります。

 
アリサラ舎オーガニックコットンガーゼケット

デメリット、どう思われましたか?
たしかに最初は…
気になる毛羽落ちも肌にまとわりつく感覚も多少ありますが、どちらも洗濯で解消されるのでご安心ください。

次に、ガーゼ生活がイメージできるようにメリットをお伝えしていきます。

 

ガーゼケットのメリット

(タオルケットに比べて) 早く乾く
 大判サイズでも乾きの良さはバツグン。うまくいけば洗い替えはいらないほどです。

(タオルケットに比べて) 軽い
 家だけでなく外泊・旅行にも持っていける。軽さは洗濯のあとの干しやすさにもつながります。

通年、使える
 タオルケットは夏だけのものですが、ガーゼケットは暑い時期は涼しく、寒い時期は暖かく使えます。春夏秋冬どの季節でも一年を通して快適に使えるのは、ガーゼケットの最大のメリット。

 夏はガーゼケットだけ、それ以外の季節は手持ちの寝具と一緒にお使いください。

洗えば洗うほど、ふわふわに育つ
 タオルケットは洗えば洗うほど、最初の頃のふわふわ感がなくなっていってしまう… のですが、ガーゼケットは使い続けていくほど風合いがでて気持ちよく育っていきます。

メリットはほかにもまだあります。

オーガニックコットン100%だと、

冬の暖かさがスゴイ!
 夏のあいだ涼しく寝られて冬は暖かいガーゼケット。素材がオーガニックコットン100%なら、さらに暖かくなることに気づきました。冬場の暖房器具が使わなくなったほどです。
 
 
そして、さらにアリサラ舎ガーゼだと、

「とろける肌触り・やわらかさ」が何年経ってもつづく
 肌触りのいい柔らかさの背景には、
「高品質のオーガニックコットン×
日本国内でごく少数の難易度の高い織り技術を持った織布会社のガーゼ×
やわらさを損なわないミシンと縫製技術」がアリサラ舎にはあるからです。

お直し(修繕)できる
 特に足元など よく当たる箇所が破れてしまったときにはお直し可能。
一度購入したガーゼケットは長く大切にお使いいただきたい思いからお直し(修繕)対応をしています。

以上が、メリットのお話しでしたが、デメリットもメリットも丸ごと含めてガーゼケットの様子が伝わっていましたら幸いです

 

とろける肌触りの良さ
極上のやわらかさ

アリサラ舎ガーゼケットは 心の奥底まで響いてきます。それは使い始めて何年経ってても消えることはありません。作り手として毎日幾度もガーゼにさわる私も、ふれるたびハッとするものがあります。

アリサラ舎

アリサラ舎:高阪知美
2006年 アリサラ舎を立ち上げる。
ほっとするような肌触りのオーガニックコットンから、ガーゼケットを制作し自社サイトで販売してます。

わたしにとってのガーゼケット

滋賀県 ふるさと納税で購入

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