【番外編】ガーゼケットのお直し/つれづれ制作後記。3

ガーゼケットは長く使っていると足元部分に穴があく場合が多いのですが、いままでで一番大きい穴の大きさはA4サイズの2倍くらい。

今回はその倍のA4サイズ4倍を超える大穴。
ビリッと裂けてヒヤッとしました、とのことでした。

(穴の写真はありません。私自身、じぶんが使っていた状態のそのものが露わになることを考えたとき、恥ずかしさがでてくるので…)お直し対応後の写真です。

穴はあたらしいガーゼで覆います。やわらかく仕上がるようにいままで手縫いするところですが、ミシンで縫い付けました。

予想に反してミシンでもやわらかな仕上がり。使い込まれてくたくたになったガーゼにあたらしいガーゼを足します。

風合いは異なるけど、縫いズレもなく仕上げられました。(手縫いはそういう意味でも自由度が高いメリットがある反面、時間がかかるデメリットがあります)

 
ミシン仕上げのほうが耐久性も高くなるので、お直し後の洗濯も前と同じようにじゃぶじゃぶ洗えます。
使う方にとっても都合がいいし、わたしのほうは少ない時間でお直しができます。

今回のような大きい穴のお直し依頼が入らなければ、手縫いでやってました。
ミシンでやっても大丈夫なんだなとわかったら、前とは違う景色がみえたような…そんな気持ちになりました。

お直し(修繕)対応
往復の送料はかかりますがお直し代は今のところ無料です

アリサラ舎

アリサラ舎:高阪知美
2006年 アリサラ舎を立ち上げる。
ほっとするような肌触りのオーガニックコットンから、ガーゼケットを制作し自社サイトで販売してます。

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ガーゼケット工房 アリサラ舎



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「ガーゼケットは
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1年365日、毎日使っていますので、
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