アリサラ舎ガーゼケット

ガーゼケットのお直し/つれづれ制作後記。3

ガーゼケットは長く使っていると足元部分に穴があく場合が多いのですが、いままでで一番大きい穴の大きさはA4サイズの2倍くらい。今回はその倍のA4サイズ4倍を超える大穴。
ビリッと裂けてヒヤッとしました、とのことでした。

(穴の写真はありません。じぶんが使っていた状態のそのものが露わになることを考えたとき、恥ずかしさがでてくると思うので…)お直し対応後の写真です。
穴はあたらしいガーゼで覆います。やわらかく仕上がるようにいままで手縫いするところですが、ミシンで縫い付けました。

予想に反してミシンでもやわらかな仕上がり。
使い込まれてくたくたになったガーゼにあたらしいガーゼ。風合いは異なるけど、縫いズレもなく仕上げられた。(手縫いはそういう意味でも自由度が高いメリットがある反面、時間がかかるデメリットがあります)

ミシン仕上げのほうが耐久性も高くなるので、お直し後の洗濯も前と同じようにじゃぶじゃぶ洗えます。使う方にとっても都合がいいし、わたしのほうは少ない時間でお直しができます。

今回のような大きい穴のお直し依頼が入らなければ、手縫いにこだわっていたところ。
ミシンでやっても大丈夫なんだなとわかったら、前とは違う景色がみえたような…そんな気持ちになりました。

 

アリサラ舎

アリサラ舎:高阪知美
2006年、アリサラ舎を立ち上げる。
ほっとするような肌触りのオーガニックコットンから、ガーゼケットを制作し自社サイトで販売してます。

関連記事

  1. アリサラ舎高阪の、つれづれ制作後記。2

  2. アリサラ舎高阪の、つれづれ制作後記。4

  3. アリサラ舎高阪の、つれづれ制作後記。1

  4. 穴があいたガーゼケット、お直し

2020年2月
« 1月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
242526272829  

アリサラ舎製品について

高阪(こうさか)が作っています。

~やわらかなものにふれると、
肌も気持ちも、やわらいでいく~
を大切に、高阪が開発したオリジナルの「やわらかガーゼ」がアリサラ舎にはあります。


寝るときはガーゼケット、
起きてからガーゼタオル。


1年365日、
心地よいガーゼ生活を届けています。



作り手のわたし自身が使い手でもあり、
1年365日、毎日使っていますので、
ガーゼのこと、使い勝手のことなど、
どうぞお気軽にお問合せください。↓↓
アリサラ舎へのお問合せ画面へ
PAGE TOP