オーガニックコットン ガーゼケットの洗濯・干し方

最終更新日:2021年7月26日

ガーゼケットを届けるのは、
気持ちのいいガーゼ生活が始まる
こと。

そのために、ここで、
洗濯・干し方を全力で伝えていきます。

要点は4つ。
肌馴染みのために 事前洗いが必要
たっぷりの水で 洗濯機洗い
洗剤は柔軟剤・漂白剤が入っていないもの
陰干し

以下 参考にしていただけたら幸いです。

肌なじみのために 2~3回洗濯してから使う。

 オーガニックコットンは綿花の油が残っているため「油=水をはじく」ので吸水性がよくありません。そのため、洗わずに使って肌に直接ふれると「まとわりつく感覚」が多少ありますが、洗濯することで解消できます。

 届いてから2~3回洗うと肌馴染みがよくなります。すぐに使いたい場合でも、1回は洗ってから使いましょう。もちろん最初の洗濯から洗剤は使ってください。(←洗剤がないと綿花の油がとれません)

 

ガーゼケットは たっぷりの水で洗濯機洗い。

 最初は毛くずや毛羽落ちが多いので、洗濯用ネットを使いません。洗濯前に洗濯機のなかのゴミ取りネットが空になっているか毎回確認してください。洗濯機の設定は毛羽落ちがおわるまでは「標準コース」で。

水量は(洗濯機の自動設定よりも)1~2段階はあげて水量を多くします。そのほうが「ふんわりと洗えるので、毛玉防止になります」。

 毛羽落ちのピークは3~4回目ぐらいでしょうか。それぐらいから洗濯用ネットに入れて洗いましょう。(ちなみに、わたしは単独洗いするのでネットに入れてません)

 
 洗濯機の設定は汚れたなぁという時は「標準コース」で、そんなに汚れてないけど洗おうかという時は「ソフトコース」といった具合に状況に応じて変えていくといいかもしれません。

洗濯前にゴミ取りネットを空にする、水量を1~2段階あげることは「ずっと続けてください」。
とくに水量多めは、毛玉ができやすいガーゼにとって、毛玉ができにくくなるやさしい洗い方になります。

 

柔軟剤・漂白剤が入っていない 洗剤を。

 オーガニックコットン100%なので、オーガニックコットンならではの風合いが保てるよう柔軟剤や漂白剤が入っていない洗剤を使います。ドラッグストアや大型スーパーなどで洗剤の裏を見て「柔軟剤・漂白剤なし」かどうか確かめてください。

「柔軟剤・漂白剤なし」であればどのメーカーでもいいです。エコ洗剤や石鹸系でなくてもいいんです。

 

洗濯後 干すのは「陰干し」で。

 直射日光を避ける。陰干しを続けることで、オーガニックコットンならではの風合いが保てるだけじゃなく、やわらかさもキープできます。1回や数回ぐらいの直射日光干しだとほとんどわからない程度でも、直射日光干しを数か月続けるとガーゼの風合いや手触りは変わります。ごわごわ感がでてきます。

 陽当たりのいい場所にしか干すところがなければ、カンカン照りの日は避けて、うす曇り程度の日に洗って干しましょう。風があれば2~3時間ほどで乾きます。

 乾燥機も使えます。ただし乾燥時間に注意してください。早く乾くのでいつもより短めの時間で(半分ぐらいの時間でも)終了しましょう。外干しとはまた違ったガーゼのいい風合いを実感していただけるはずです。

 
***
 以上が、ガーゼケットの洗濯・干し方の大事なポイントでしたが、まずは実際に洗ってみてください。そこで何かもやもやすること、ちょっと気づいたこと、ふと思ったことなどお気軽にご連絡やご相談ください。↓
アリサラ舎へのお問合せ画面へ

 アリサラ舎ではガーゼケットを作って届けるだけでなく、気持ちのいいガーゼ生活を送っていただくためにはもやもやを解消することが大切だと考えていますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

ガーゼケットは1年中使える寝具です

最終更新日:2021年7月

いまの季節は これ一枚で。
夜、エアコン温度低めなら
ふかふかケットがおすすめ!

アリサラ舎ガーゼケットは
3種類あります

はじめてガーゼケットを使う方に。
安眠ガーゼケット (大人のガーゼケット)
 シングルサイズ 14,300円(税込)
 シングルサイズのロング 16,500円

 ロング(250cm)は長身の方やガーゼケットをシーツとして使われる方に重宝されてます

2枚目のガーゼケットに。
ふかふかガーゼケット
 シングルサイズ 16,500円
 シングルサイズのロング 19,800円

 日中はひざ掛けブランケット代わりにするのもおすすめです

よりやわらかな、肌触りを求めて。
恋するガーゼケット
 シングルサイズ 22,000円
 シングルサイズのロング 26,400円

オーガニックコットン100%の国産ガーゼ。作り手、高阪が工場と直接交渉して織りあげたオリジナルのガーゼ生地から作っているのがアリサラ舎ガーゼケットです。
 
「やわらかさは肌も気持ちもやわらぐ」思いをたいせつに、肌触りのいい柔らかさをしみじみと味わえるガーゼ生活をお届けします。
 
           アリサラ舎 高阪

アリサラ舎

アリサラ舎:高阪知美
2006年 アリサラ舎を立ち上げる。
ほっとするような肌触りのオーガニックコットンから、ガーゼケットを制作し自社サイトで販売してます。

関連記事

  1. おろしたてガーゼの毛羽落ち対策

  2. ガーゼマスクの洗濯・干し方

  3. 洗濯用洗剤はどれがいいの?

  4. 直射日光でガーゼを干すとどうなる?

  5. 2020年もガーゼケットで良い眠り。

  6. 毛羽と毛玉の違い

  7. オーガニックコットンガーゼ

    乾きやすさから選ぶ、三つ折り or 縁取り仕上げ

  8. 消耗品交換/洗濯機のゴミ取りネット

  9. 【洗濯メモ】コインランドリー利用のガーゼ

ガーゼケット工房 アリサラ舎



やわらかなものに ふれると
肌も気持ちも、やわらぐ。



アリサラ舎の思いを伝えるため、

布からオリジナルの
特別なガーゼでつくる、

唯一無二のやわらかガーゼケット。




「ガーゼケットは
1年中使える 寝具です」


1年365日、
心地いいガーゼ生活をお届けします。





作り手のわたし自身が使い手でもあり
1年365日、毎日使っていますので、
ガーゼのこと、使い勝手のことなど
どうぞお気軽にお問合せください。

最新情報はツイッターで更新中

わたしにとってのガーゼケット

PAGE TOP