ガーゼケットの洗濯・干し方(オーガニックコットンの場合)

最終更新:2021年8月

ガーゼケットを届けるのは、
心地よいガーゼ生活が始まること。

そのために、ここで、
洗濯・干し方をお伝えします。

要点は4つです。
肌なじみのために 事前洗いが必要
たっぷりの水で 洗濯機洗い
洗剤は柔軟剤・漂白剤が入っていないもの
陰干し

参考にしていただけたら幸いです。

 

肌なじみのために 2~3回洗濯してから使う。

 オーガニックコットンは綿花の油が残っているため「油=水をはじく」ので吸水性がよくありません。そのため、洗わずに使って肌に直接ふれると「まとわりつく感覚」が多少ありますが、洗濯することで解消できます。

 届いてから2~3回洗うと肌馴染みがよくなります。すぐに使いたい場合でも、1回は洗ってから使いましょう。もちろん最初の洗濯から洗剤は使ってください。(←洗剤がないと綿花の油がとれません)

 

ガーゼケットは たっぷりの水で洗濯機洗い。

 最初は毛くずや毛羽落ちが多いので、洗濯用ネットを使いません。洗濯前に洗濯機のなかのゴミ取りネットが空になっているか毎回確認してください。洗濯機の設定は毛羽落ちがおわるまでは「標準コース」で。

水量は(洗濯機の自動設定よりも)1~2段階はあげて水量を多くします。そのほうが「ふんわりと洗えるので、毛玉防止になります」。

 毛羽落ちのピークは3~4回目ぐらいでしょうか。それぐらいから洗濯用ネットに入れて洗いましょう。(ちなみに、わたしは単独洗いするのでネットに入れてません)

 
 洗濯機の設定は汚れたなぁという時は「標準コース」で、そんなに汚れてないけど洗おうかという時は「ソフトコース」といった具合に状況に応じて変えていくといいかもしれません。

洗濯前にゴミ取りネットを空にする、水量を1~2段階あげることは「ずっと続けてください」。
とくに水量多めは、毛玉ができやすいガーゼにとって、毛玉ができにくくなるやさしい洗い方になります。

 

「柔軟剤・漂白剤が入っていない」洗剤をつかう。

 オーガニックコットン100%なので、オーガニックコットンならではの風合いが保てるよう柔軟剤や漂白剤が入っていない洗剤を使います。ドラッグストアや大型スーパーなどで洗剤の裏を見て「柔軟剤・漂白剤なし」かどうか確かめてください。

「柔軟剤・漂白剤なし」であればどのメーカーでもいいです。エコ洗剤や石鹸系でなくてもいいんです。

 

洗濯後「陰干し」で干す。

 直射日光を避ける。陰干しを続けることで、オーガニックコットンならではの風合いが保てるだけじゃなく、やわらかさもキープできます。1回や数回ぐらいの直射日光干しだとほとんどわからない程度でも、直射日光干しを数か月続けるとガーゼの風合いや手触りは変わります。ごわごわ感がでてきます。

 陽当たりのいい場所にしか干すところがなければ、カンカン照りの日は避けて、うす曇り程度の日に洗って干しましょう。風があれば2~3時間ほどで乾きます。

 乾燥機も使えます。ただし乾燥時間に注意してください。早く乾くのでいつもより短めの時間で(半分ぐらいの時間でも)終了しましょう。外干しとはまた違ったガーゼのいい風合いを実感していただけるはずです。

 

アリサラ舎

アリサラ舎:高阪知美
2006年 アリサラ舎を立ち上げる。
ほっとするような肌触りのオーガニックコットンから、ガーゼケットを制作し自社サイトで販売してます。

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