ガーゼケットの洗濯・干し方/オーガニックコットンの洗い方

ガーゼケットを届けるのは、
気持ちのいいガーゼ生活
が始まること。

そのために、ここで、
洗濯・干し方を全力で伝えていきます。

要点は4つ。
肌馴染みのために事前洗いが必要
洗濯機洗い
洗濯洗剤は柔軟剤・漂白剤が入っていないもの
陰干し

 
では順に、説明させてもらいますので参考にしてみていただけたら幸いです。

肌馴染みのために 2~3回洗濯してから使う。
オーガニックコットンは綿花の油が残っているため「油=水をはじく」ので吸水性がよくありません。そのため、洗わずに使って肌に直接ふれると「まとわりつく感覚」が多少ありますが、洗濯することで解消できます。届いてから2~3回洗うと肌あたりがよくなります。すぐに使いたい場合でも、1回は洗ってから使いましょう。

 
ガーゼケットは洗濯機洗い。
最初は毛羽落ちが多いので、洗濯用ネットに入れずに洗濯します。洗濯機のなかのゴミ取りネットが空になっているか毎回確認してください。洗濯機の設定は毛羽落ちがおわるまでは「標準コース」で。水量は(自動判定よりも)1段階あげて水量を多くします。そのほうが「ふんわり洗える」ので。

毛羽落ちのピークは3~4回目ぐらいでしょうか。それ以降はほとんど毛羽が無くなります。それぐらいから洗濯用ネットに入れて洗いましょう。洗濯機の設定は汚れたなぁという時は「標準コース」で、そんなに汚れてないけど洗おうかという時は「ソフトコース」といった具合に状況に応じて変えていくといいかもしれません。
洗濯前にゴミ取りネットが空にしておくこと、水量を1段階あげるのを続けていくとガーゼにとって良い洗い方になります。

 
洗濯用洗剤は柔軟剤や漂白剤が入っていないものを。
オーガニックコットン100%なので、オーガニックコットンならではの風合いが保てるよう柔軟剤や漂白剤が入っていない洗剤を使います。ドラッグストアや大型スーパーなどで洗剤の裏を見て「柔軟剤・漂白剤なし」かどうか確かめてください。たいてい混入されているので数は少なくなりますがあります。(ちなみに「柔軟剤・漂白剤なし」であればどのメーカーでもいいです。エコ洗剤や石鹸系のものでなくてもいいんです)

 
洗濯後 干すときは「陰干し」で。
直射日光を避ける。陰干しを続けることで、オーガニックコットンならではの風合いが保てるだけじゃなく、やわらかさもキープできます。1回や数回程度の直射日光干しだとほとんどわからない程度でも、直射日光干しを数か月続けていくとガーゼは劇的に変化します。ごわごわ感がでてきます。陽当たりのいい場所にしか干すところがなければ、カンカン照りの日は避けて、うす曇り程度の日に洗って干しましょう。風があれば2~3時間ほどで乾きます。乾燥機もいけます。使うときには乾燥時間に注意してください。早く乾くのでいつもより短めの時間で(半分ぐらいの時間でも)終了しましょう。

 
***
以上が、ガーゼケットの洗濯・干し方の大事なポイントでしたが、まずは実際に洗ってみてください。そこで何かもやもやすること、ちょっと気づいたこと、ふと思ったことがあれば気軽に連絡してください。↓
アリサラ舎へのお問合せ画面へ

ガーゼケットを作って届けるだけでなく、気持ちのいいガーゼ生活を送っていただくためには小さなもやもやでも解消することが大切だと考えています。

作り手のわたし自身がガーゼのことがめっちゃ好きで、ほんとうにガーゼのおかげで毎晩心地よく眠ることができているので、届けた先の、ガーゼのある日々の暮らしまでを見守らせてもらいたい、と。そう思ってアリサラ舎をやっていますので、どうぞお気軽に連絡やお問い合わせください。

 
***
初ガーゼの方へ:
初ガーゼケットの方へ
ぜひ読んでください

ガーゼケットが初めての方に。
オーガニックコットン安眠ガーゼケットへ

極上のやわらかさを味わう。
オーガニックコットン恋するガーゼケットへ

ふかふかを味わう。
オーガニックコットンふかふかガーゼケットへ

 
***
アリサラ舎製品は何年経っても気持ちよく使っていただけるガーゼです。そのために 洗濯・干し方・手入れの仕方 を参考にしていただけたら幸いです。

アリサラ舎

アリサラ舎:高阪知美
2006年、アリサラ舎を立ち上げる。
ほっとするような肌触りのオーガニックコットンから、ガーゼケットを制作し自社サイトで販売してます。

関連記事

  1. オーガニックコットンガーゼ

    乾きやすさから選ぶ、三つ折り or 縁取り仕上げ

  2. 【干し方】ひっぱると良い。振るとさらに良い。

  3. ガーゼタオルの洗濯・干し方/オーガニックコットンの洗い方

アリサラ舎製品について

高阪(こうさか)が作っています。

~やわらかなものにふれると、
肌も気持ちも、やわらいでいく~
を大切に、高阪が開発したオリジナルの「やわらかガーゼ」がアリサラ舎にはあります。


寝ているときはガーゼケット、
起きてからはガーゼタオル。


1年365日、
心地よいガーゼ生活を届けています。


作り手のわたし自身が使い手でもあり、
1年365日、毎日使っていますので、
ガーゼのこと、使い勝手のことなど、
どうぞお気軽にお問合せください。
アリサラ舎へのお問合せ画面へ
クリックすると、アリサラ舎について知ることができます

人気記事

2019年12月
« 11月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

最近の記事

PAGE TOP