ガーゼケットの洗濯・干し方/オーガニックコットンの洗い方

最終更新日:2020年11月14日

ガーゼケットを届けるのは、
気持ちのいいガーゼ生活が始まる
こと。

そのために、ここで、
洗濯・干し方を全力で伝えていきます。

要点は4つ。
肌馴染みのために事前洗いが必要
洗濯機洗い
洗濯洗剤は柔軟剤・漂白剤が入っていないもの
陰干し

 
では順に、説明させてもらいますので参考にしてみていただけたら幸いです。

肌馴染みのために 2~3回洗濯してから使う。

 オーガニックコットンは綿花の油が残っているため「油=水をはじく」ので吸水性がよくありません。そのため、洗わずに使って肌に直接ふれると「まとわりつく感覚」が多少ありますが、洗濯することで解消できます。

届いてから2~3回洗うことで肌あたりがよくなります。すぐに使いたい場合でも、1回は洗ってから使いましょう。

 

ガーゼケットは洗濯機洗い。

 最初は毛羽落ちが多いので、洗濯用ネットに入れずに洗濯します。洗濯機のなかのゴミ取りネットが空になっているか毎回確認してください。洗濯機の設定は毛羽落ちがおわるまでは「標準コース」で。

水量は(洗濯機の自動設定よりも)1~2段階はあげて水量を多くします。そのほうが「ふんわりと洗えて、毛玉防止にもなります」。

 毛羽落ちのピークは3~4回目ぐらいでしょうか。それ以降はほとんど毛羽が無くなります。それぐらいから洗濯用ネットに入れて洗いましょう。洗濯機の設定は汚れたなぁという時は「標準コース」で、そんなに汚れてないけど洗おうかという時は「ソフトコース」といった具合に状況に応じて変えていくといいかもしれません。

洗濯前にゴミ取りネットが空にしておく、水量を1~2段階あげるのを続けていくとガーゼが長持ちする洗い方になります。

 

洗濯用洗剤は柔軟剤や漂白剤が入っていないものを。

 オーガニックコットン100%なので、オーガニックコットンならではの風合いが保てるよう柔軟剤や漂白剤が入っていない洗剤を使います。ドラッグストアや大型スーパーなどで洗剤の裏を見て「柔軟剤・漂白剤なし」かどうか確かめてください。

入ってる洗剤のほうが多いですが、入ってないものがあります。「柔軟剤・漂白剤なし」であればどのメーカーでもいいです。エコ洗剤や石鹸系でなくてもいいんです。

 

洗濯後 干すときは「陰干し」で。

 直射日光を避ける。陰干しを続けることで、オーガニックコットンならではの風合いが保てるだけじゃなく、やわらかさもキープできます。1回や数回程度の直射日光干しだとほとんどわからない程度でも、直射日光干しを数か月続けていくとガーゼは劇的に変化します。ごわごわ感がでてきます。

陽当たりのいい場所にしか干すところがなければ、カンカン照りの日は避けて、うす曇り程度の日に洗って干しましょう。風があれば2~3時間ほどで乾きます。乾燥機もいけます。使うときには乾燥時間に注意してください。早く乾くのでいつもより短めの時間で(半分ぐらいの時間でも)終了しましょう。

 
***
 以上が、ガーゼケットの洗濯・干し方の大事なポイントでしたが、まずは実際に洗ってみてください。そこで何かもやもやすること、ちょっと気づいたこと、ふと思ったことなどお気軽にご連絡やご相談ください。↓
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           アリサラ舎 高阪

アリサラ舎

アリサラ舎:高阪知美
2006年 アリサラ舎を立ち上げる。
ほっとするような肌触りのオーガニックコットンから、ガーゼケットを制作し自社サイトで販売してます。

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