
やわらかさ は やさしさ。
肌ざわりのやわらかさ、
色や光、空気のやわらかさ。
心に届くと、
やさしい気持ちにつつまれる
「やわらかさ は やさしさ。プロジェクト」
実行委員長 アリサラ舎
2022.10
今回は季節の色から「秋」をテーマに作品づくり。これから写真や文章も増やして充実させます。ここに戻ると何度でも心があたたまるような場所に育てていきます。
スマホよりパソコンのほうが見やすくなってます。こんな感じの伝え方をいずれ動画でも作れたらなぁと考えています。
滋賀県立美術館近くの小さな森で拾ったどんぐりをヒントに。

秋をイメージして選んだのは、、、「ブラウン×紫」です。どんぐりの濃いめの茶色がかわいくて。それに明るめの紫を合わせて重すぎにならないようにしました。
ガーゼケットの全体が見やすいようミニチュアサイズで見てもらいます。まずは夜から。

ミニチュアアリサラ舎のモデルを務めてくれているのは羊さんです。ちなみにオーストラリア生まれなんですよ。
そして朝です。羊さんはもう起きているようですね。
「ブラウン×紫」は華やかさのなかにも落ち着きがあって眠りを大事にする寝具にもなじむ色合わせに、、、なりましたか。

あ!壁も刺繍しました。秋っぽくしようと思いまして。
「紫」つながりで、もう一枚作ったのがこちらです。

とにかくかわいい!感じにしたかったので紫に「ピンク」をもってきました。
さきほどの紫よりワントーン明るい色です。ピンクも同じようにやさしい色で。

やわらかい色同士だと派手にならず、、、ひたすらかわいくなります。しかも上品です。
アリサラ舎が拠点としている「滋賀」の秋の空から。光の強さが少しやわらぐようになった10月の朝。

この空からグレー、みずいろ、淡いピンクをチョイス。

あと「虹色」もアリサラ舎には欠かせません。

それは、、、滋賀では虹がよく見えるからです。

しかも!大きいんですよね。

その場に居合わせて「凄い!綺麗!!」と知らない者同士で喋ったことも虹と一緒の思い出になったりします。
以上が「秋」をテーマにした作品づくりでした。
普段のセミオーダーで作るガーゼケットもたいせつにしていますが、それ以外にも「やわらかさ は やさしさ。」を伝えるためにミニチュアを使って表現したり、季節の色みや好きな色を使って作品づくりをしています。
ほかにもガーゼケットに関する盛りだくさんの情報はこちらにまとめています ↓
