ミシンの手入れ

今週はきのうの木曜日に発送を終えたので、きょうはミシンの手入れをしました。

埃取りは日々こまめに、
ミシン針の交換は、月1~2回ほど、
押さえやボビンケースの交換は、年1回、
オイルの交換は、2年に1回くらいでしょうか。

工業用ミシンの下はプールのようになっていて、ここにオイルがひたひたに入ってます。
(新しく入れ替えたばかりのオイルは写真のとおり無色透明)

だんだんと色が変わってきます。無色から薄い黄色へ、そして濃い黄色へと…
わたしの作業ペース(平日4日フル稼働)では、2年くらいで濃い黄色になります。

ミシンを購入するとき(高額なので「エイッ」という思いきりの重さ)よりも、
手入れし続けていくほうがはるかに手間も時間もかかります。
それでも日々使っていて、役立っている実感があるからこそ、
手入れのはりあいも出てくるもの。

ミシン以外のものでも、
金額にかんけいなく、
手入れして使い続けることに魅力をかんじるものと暮らしていきたいなぁ、と、
改めて噛みしめたミシンのメンテナンス日となりました。

アリサラ舎

アリサラ舎:高阪知美
2006年、アリサラ舎を立ち上げる。
ほっとするような肌触りのオーガニックコットンから、ガーゼケットを制作し自社サイトで販売してます。

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アリサラ舎製品について

高阪(こうさか)が作っています。

~やわらかなものにふれると、
肌も気持ちも、やわらいでいく~
を大切に、高阪が開発したオリジナルの「やわらかガーゼ」がアリサラ舎にはあります。


寝ているときはガーゼケット、
起きてからはガーゼタオル。


1年365日、
心地よいガーゼ生活を届けています。


作り手のわたし自身が使い手でもあり、
1年365日、毎日使っていますので、
ガーゼのこと、使い勝手のことなど、
どうぞお気軽にお問合せください。
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