Blog

目立たない縁取りは?

 
オーガニックコットン100%の素材でも、染色しているガーゼもありますが、
アリサラ舎のガーゼは染色せず、天然のままの色=きなり色になります。

使っているうちに洗濯などで自然退色して、色は抜けていきます。
ガーゼはきなり色から、やわらかい白へと。

色の変化は少しずつ。
白になるまでには数か月ぐらいかかるでしょうか。

 
それゆえ目立たない縁取りは「白」になります。

白の縁取りのガーゼは、とても清潔感があって凛とした風情も漂います。
タオルでもケットでも白は素敵です。

 
ちょっと色味がほしいときには「ミルクティ色」の縁取りがあります。

最初のきなり色のガーゼのときには、ちょっとぼんやりした印象のミルクティ色ですが、
やさしい白になったガーゼには、ナチュラルな色味として映えるようになります。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

2019年5月
« 4月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

今日のおそうじタオル

  • アリサラ舎ガーゼケットはタテ糸もヨコ糸もオーガニックコットン100%で、裏も表も両面ガーゼ。

ケットのヨコの長さは約150センチあるので、たっぷり包まれることができます。

実は、この横幅で。
縦糸も横糸もオーガニックコットン100%で。
しかも柔らかくガーゼを織ることができる高い技術をもっている会社は、日本国内でなかなかありません。

そんな貴重なガーゼが、アリサラ舎にはあります。

#オーガニックコットン #ガーゼケット #日本のものづくり #アリサラ舎

もっと見る

ページ上部へ戻る