新しい縫製方法で実験・検証中 →検証結果。

まわりをぐるっと一周する総縁取り仕上げ。
おそうじタオルやハンカチぐらいの大きさでやっているのですが、洗濯や使用による耐久性にも支障ないことがわかってきました。

(同じく、見た目総縁取りである一辺一辺縫う方法だと角の耐久性が落ちるのですが、四辺一気に縫う方法では角も耐久性あり

 
左:白藍色・三重ガーゼ
右:ライトグレー・四重ガーゼ

アリサラ舎ガーゼ
総縁取り仕上げの特徴は、
なんといっても そのかわいらしさ。

洗濯して くしゅくしゅしてくると、角が馴染んでいい感じになるんです。(ガーゼが活かされてます。素材を活かすことは ものづくりにおいて私が大切にしていることでもあります)
アリサラ舎ガーゼ

かわいくても耐久性が落ちれば売らないので、フェイスタオルやバスタオルなどもっと大きなサイズでも作ってみて 引きつづき実験・検証していきます。

 
(後日談)
バスタオルサイズで作って試し使い&洗濯を重ねたところ、問題なし。

(後日談 2)
ガーゼケットサイズでも何の問題もなし。耐久性は落ちませんでした。

アリサラ舎

アリサラ舎:高阪知美
2006年、アリサラ舎を立ち上げる。
ほっとするような肌触りのオーガニックコットンから、ガーゼケットを制作し自社サイトで販売してます。

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アリサラ舎 ガーゼケット工房


アリサラ舎製品は
高阪(こうさか)が作っています。

~やわらかなものにふれると、
肌も気持ちも、やわらいでいく~
大切に、高阪が開発したオリジナルのやわらかガーゼがあります。



寝るときはガーゼケット、
起きてからガーゼタオル。


1年365日、
心地よいガーゼ生活をお届けします。




作り手のわたし自身が使い手でもあり
1年365日、毎日使っていますので、
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