4月 25

只今、アリサラ舎ホームページの変更作業中です

 
昨日からアリサラ舎のホームページの変更作業に入っています。

商品一覧はこちらから通常どおりご覧いただけます
(もちろん ご注文も通常どおり受け付けております)

変更作業の完了は
ゴールデンウィークが終わる頃までを目指しています

(2018.5.2 追記)5月いっぱいかかります

(2018.5.18追記)ブログは、https://www.arisara-sha.com/で更新しています
 このブログは、このまま残しておきます
 
 
 

4月 20

【1年365日、ガーゼケット使い】今日のガーゼケット。

 
暖かかった昨夜は、ガーゼケット1枚(全身掛け)+化繊毛布1枚(半身掛け)でちょうど良かったです。

 
写真は、今朝 撮影。

何度も洗っているので、もうすっかりミルク色になっていますが、
朝日の加減で薄オレンジっぽい色に見えます。

自然光や灯りによる、いろんな表情のガーゼ。
そんな変化さえも楽しめるのは、無地のガーゼケットだからこそかもしれません。

 
 
 

4月 13

安眠におすすめ、ガーゼケット。

 
ときどき、寝るときにガーゼケットを使わない実験もします。
ガーゼケットがあるとき、ないとき、どう違うのか。身をもって体感するためです。

 
寝入りは、オーガニックコットンガーゼの肌にふれる気持ちのいい触感がない残念さはあるものの、
寝落ちするまでにそんなに大きな差はありません。

 
大きな違いがあるのは、朝までの睡眠の持続です。

・朝までぐっすり眠れるか
・途中、ちょっとでも目が覚めてしまうか

 
ガーゼケットがないと、途中スースーして なんとなく寒さを感じて眠りから覚めてしまうのです。

翌朝、起きる時間になっても、
からだが冷えているようで布団から出たくなかったり、十分眠れてない気がしてもっと眠りたい気分で、スムーズに起きられません。

 
 
 
だけど、ガーゼケットに包まれて眠ったときは、
途中スースーせずに、翌朝までほんとうにぐっすりと眠れ、睡眠が途切れることはありません。

からだが十分にぽかぽかしているので、布団から出るのも全然億劫にならないし、「十分に眠ったわ~」と実感しながら起きる目覚めの朝です。

そんな安眠をもたらしてくれるガーゼケットがわたしは本当に好きです

 
*いまの時期は(肌に近いところから)ガーゼケット+化繊の毛布1~2枚、で寝ています。

 
 
 
 
 
ここだけにあるガーゼ。ガーゼケット&ガーゼタオルのアリサラ舎
http://www.arisara-sha.com/

4月 12

昨夜の洗面タオルから。

 
昨夜使った洗面タオルは、
瑠璃色の縁取り×青の濃淡グラデーション色のダイヤ柄 です。

ガーゼでは珍しいほどの厚みのあるガーゼ(四重ガーゼ 重厚仕上がり)のしっかりした風合いと
夜の色とが日中の疲れを丸ごと受けとめてくれるようでした。

 
 
 
 
 
ここだけにあるガーゼ。ガーゼケット&ガーゼタオルのアリサラ舎
http://www.arisara-sha.com/

4月 11

吸い付くようなガーゼは心地悪い・使いづらい。

 
ガーゼタオルよりも、面積が大きいガーゼケット使用で感じる
肌に「吸い付くような」感覚が苦手な人は多いかもしれません。

わたし自身も、毎日ガーゼケットを愛用している生活をしていますが、
吸い付くようなガーゼは苦手です。ただただ使い心地が気持ちわるいのです。

 
 
吸い付くようなガーゼの原因は、アリサラ舎でいえば、
オーガニックコットン製ゆえの綿花の油が残っていることによるものなので、

ガーゼタオルの吸水性をあげるときと同様、数回のガーゼケットの洗濯で
吸い付く不快さのない、ガーゼと肌の間にちょうど良いフィット感のある、
気持ちのいい、使い心地のいいガーゼに育っていきます。

(他社ガーゼ製品での吸い付く状態の回避は検証したことがないので今のところわかりません)
(自社のガーゼ製品のみ確かな情報をお伝えできます)

 
 
なので、ガーゼケットをお届けする方には、
肌あたりがよくまるまでには2~3回のお洗濯が必要です、とお伝えしていますが、
実際は(いただいたメールから判断すると)届いた日に使い始める方が多数派です・・・

 
 ガーゼケットでも、3~4時間ほどで乾きますので
 どうか、洗濯を!お願いします。

 
 
 

4月 11

実物写真は公開してませんが、名入れ刺繍は大人気です。

 
名入れの実物写真はなかなかお見せできませんが、プレゼントやギフトの場合は7~8割くらいの方が、またご自宅用ですと4~5割ぐらいの方が名入れをされています。

 
 
 
アルファベット小文字のみ・数字・ひらがな で対応しています。
ひと文字の大きさは1センチ前後(小さいです)。

 
アリサラ舎の名入れは「手書きの美しい書体」が特徴です。

昔のコンピュータミシンを使っていて、
いまの刺繍ミシンの手書き書体と比べてみても、やっぱり際立つ美しさ。

 
それゆえ、いまの刺繍ミシンのほうが便利だとはわかっていても、
昔のコンピュータミシンでの名入れをつづけています。
(ミシンというのは往々にして昔のほうが名機だと言われるゆえんだとここでも感じています)

 
 
無地のガーゼに、味わい深い美しい文字。
ひと文字は小さくても、凛とした佇まいを感じさせる雰囲気に仕上がるのです。

 
たくさんの洗濯回数でも、ほつれてくることはありませんので、
名入れガーゼ製品を何年も使い続けていただけます。

 
 
 
 
 
ここだけにあるガーゼ。ガーゼケット&ガーゼタオルのアリサラ舎
http://www.arisara-sha.com/

4月 10

1つ見出したら、それ以外は思い切って手放す。

 
やわらかな肌触りを追求していった先に出会ったのが、オーガニックコットン100%ガーゼ。
出会ってから、今年で10年になります。

 
それまでの2年ほどは麻(リネン)やガラ紡を扱っていましたが、

肌触りもやわらかさも、機能性も、耐久性も、自分が求める素材に合致したのが
兵庫・播州産のオーガニックコットン100%ガーゼ(=自分にとっては究極のやわらかガーゼ)でした。

 
 
 
やわらかガーゼとの出会いからしばらくは、それまで扱っていた麻やガラ紡も並行していました。

が、やわらかガーゼの可能性がわたしのなかで確かな思いとなり、
商品というよりも、ガーゼ生活を広めたい気持ちのほうが強くなったのです。

麻やガラ紡を思い切ってやめて、やわらかガーゼに集中したのが、5年ほど前のことです。

 
 
 
この判断に、もちろん賛否両論はありましたが、
わたしのものづくり&販売のベースはやっぱり、自分が「一人の使い手として心から満足できるもの」を作りたい、というところにあるので、わりと清々しい決断でした。

そしてその後現在に至るまで、この思いは揺るぎません。

 
ふれるたびに、使うたびに、いちいちうっとりする「アリサラ舎のやわらかガーゼ製品」をこれからも変わらず大切に作っていきますし、また、ガーゼ生活だからこその心地よさを、写真や言葉にしながらこのブログで引き続き伝えていきます。

今後とも、どうぞよろしくお願いします。

 
 
 

4月 10

2トーンカラーの縁取りは高校生・大学生に人気です。

 
学校に持っていくタオル。自分にとって気持ちいいかどうか。
子ども達自ら、素材も気になったりするのが多くなるのが高校生・大学生です。

 
オーガニックコットンは素材が気持ちいいけど、全体的な「生成り感」がちょっと・・・
という子でも、2トーンカラー縁取りなら、けっこう気に入って使ってくれています。

ほかのタオルなら、汗で何度も拭きまくったら肌が少しひりひりするのに
ガーゼタオルなら、何度拭いても痛くならない

こんな使い手の声を聞けると、ほんとうに嬉しいですね。

春のデザイン ~華やかバージョン~は2トーンカラーに模様刺繍をプラス。

数枚あれば、学校にはローテーションして持って行けます。
(天気の悪い日でも乾きがいいので、毎日洗濯すれば2枚で十分まわせます)

ガーゼタオルは、子どもへのプレゼントとしてもおすすめです。

 
 
 

4月 07

【アリサラ舎の七つ道具】その4~針と糸。

 
【アリサラ舎の七つ道具 では ガーゼケット・ガーゼタオルを作るうえで欠かせない道具を紹介しています】

 その1~竹尺
 その2~ハサミ
 その3~アイロン

 七つ道具、4つ目は「針と糸」です。

 制作は基本ミシンで縫っているので、出番はそんなに多くはありません。

 針と糸は主にお直し(修理)縁取り仕上げの安眠ガーゼケットで。

 
 針穴の大きい針(刺繍用針を使用)は、フロシキの四隅の糸端の処理で大活躍しています。

(洗濯に耐えられるよう、糸端は針を使ってミシンで縁取りした箇所にしまいこみます。
 そうせずに糸端を切っておしまいにすると、一見きれいなのですが洗濯していくと少しずつほつれて四隅がぼろぼろになっていくのです)

 
 針と糸をつかっているときは、ミシンに比べると時間がかかります。
 でもそれが逆に、豊かな時間を過ごしている心持ちがして、これもまた好きな工程であります。

 
 
 
 
 
 
ここだけにあるガーゼ。ガーゼケット&ガーゼタオルのアリサラ舎
http://www.arisara-sha.com/