4月 01

瑠璃色は「瑠璃色の地球」から。

 
昨年増やした新色、縁取りの瑠璃色は「瑠璃色の地球」を聴いたのがきっかけです。

広瀬すずさんの透明感ある歌声に惹かれて耳にした曲。
曲のタイトルになっている瑠璃色ってどんな色だろう?と調べていくと
深いブルーなのに、鮮やかさも残っていて、とても綺麗な色でした。

アリサラ舎で展開しているネイビーでもない、ロイヤルブルーでもない、また別のブルー。

400色近い糸サンプルから選んだのが、この色です。

ブルーの色には落ち着ける効果があるので、
寝室で使うガーゼケットやまくらカバー、タオルの縁取りにこの色を選ぶとよりリラックスして眠りにつけるかと思います。

アリサラ舎では安眠ギフト(※今後展開予定)でふんだんにこの瑠璃色を使っていこうと思っています。

 
 
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 先日買った手嶌葵さんのCD「東京」に「瑠璃色の地球」が入っていました。
 声自体がひとつの楽器のような手嶌さんの「瑠璃色の地球」は震えあがってしまいます。

 最初に聴いた広瀬すずさんの声も好きだし、それぞれがそれぞれに良くて「瑠璃色の地球」という曲が自分のなかで特別になっていくようです。

 
 
 
 
 
ここだけにあるガーゼ。ガーゼケット&ガーゼタオルのアリサラ舎
http://www.arisara-sha.com/

3月 31

やわらかさに包まれたら。

 
ガーゼのやわらかさは、面積が大きくなればなるほど
強く、はっきりと感じます。

だから、一番、ガーゼの心地よさを思う存分味わえるのが、全身を覆うガーゼケットです。

ほわほわの、ぬくもりのある柔らかさに包まれて眠りにつくのは
毎晩のことなのに、心に響く気持ちよさ。それが自然と安眠につながるのです。

 
 
結婚祝いや妻や夫への誕生日プレゼント、ご両親へのプレゼントにも選んでいただくことも多く、
ほぼ間違いなく「使ってもらえるギフト」になっています。

 
 
 
 
 
ここだけにあるガーゼ。ガーゼケット&ガーゼタオルのアリサラ舎
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3月 30

用途にふさわしいガーゼを選び、サイズは過不足なく。

 
たとえば、薄手のハンカチにふさわしい
ガーゼの種類・サイズというものは必ずあります。

10回以上洗った、ガーゼハンカチ(さくら色バージョン)

 
これよりちょっと大きくなっても使いづらいし、逆に少しでも小さくなっても使いづらい。
試行錯誤を繰り返しながら見つけていく、ちょうどいい塩梅。

ガーゼを変えながら、
1センチ単位で(ときには5ミリ単位で)調整しながら、
腑に落ちるまで突き詰めていく。

 
そうして出来上がったのが「乙女のためのガーゼハンカチ」です。

 
 
 
 
 
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3月 29

新しい模様刺繍はとてもシンプル。

 
新しい模様刺繍の違う色バージョン。
あじさい色の縁取りに合わせて、青~紫のグラデーション模様です。

オーガニックコットン 四重ガーゼ重厚仕上がり

模様のなかでは一番細いラインなので、とてもシンプル。

 
 
 
 
 
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3月 27

軽いタオルで、身も心も軽く。

 
くたびれた日の夜。

入浴中のタオルの軽さに、
入浴後のバスタオルの軽さに、髪を乾かす前のタオルの軽さに救われる思い。

軽やかなタオルを使うことで、身も心も軽くなっていく。

しかも、軽いだけじゃない。
肌にやさしい柔らかさは、心身ともにほぐれてくる。

 
ガーゼタオルの良さを改めてしみじみ感じた夜でした。

 
 
 

3月 23

フロシキ×ふた無し箱のギフト。

 
お任せラッピングでたまに登場しているフロシキ包み。

ふた無し箱と組み合わせることで
カジュアルさのなかでも「きちんと感」が出てくるギフトに仕上がっています。

フロシキは、紙と違って再利用しやすい。
ギフトを受け取った人が、また違う人に「ちょっと手渡す」ときにでも使えるので。

このフロシキ×ふた無し箱の組合せで今後ギフト展開していこうと計画中です。

 
 
 
 
 
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3月 20

雨でも、乾きが早いガーゼタオル。

 
昨日から雨がつづいています。

そんななかでも、
洗濯で比較的枚数の多いタオルがその日のうちに乾いてくれると
すごく助かります。

 
ガーゼの厚みに関係なく薄手も厚手もすっきりの速乾性のよさは
ガーゼタオルの本当に良いところ。

乾ききったら、たいせつに畳んで棚に戻す。
そして夜には、また使うので、タオルの枚数が少なくても回していけるのは
シンプルに暮らせることにつながっているとわたしは感じています。

 
 
 
 
 
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3月 19

あるもの調理で手つかずの食材を消費する。

 
買い物に行かずあるもので夜ご飯。

福井みやげの郷土料理「へしこ」をアンチョビに見立てて
玉ねぎ・ベーコンと炒め、ホワイトソースで仕上げる。

味見したへしこが濃厚だったので、
塩こしょうの味付けは一切なし。

パスタをゆでるときの塩もほんの少し。

 
素材が生きた、シンプルだけどおいしいパスタに仕上がりました。

なかなか手を付けられなかったへしこを消費できたことが一番の解放感かも。

 
 
(3月22日 追記)
 この へしこホワイトソースは余った分は翌日の昼、ドリアにしても食べました。
 もう、ほんとうにおいしくて、忘れられない味になっています。
 福井に行ったときの、また買うたのしみができました。