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タオルの厚みはあればあるほど良いのか…? 実験。

 
アリサラ舎ガーゼのなかでは、
四重ガーゼ重厚仕上がりのイロトリドリタオルが、
一番厚みがあります。

四重ガーゼ重厚仕上がりは、
ガーゼでは珍しいほどの厚み。

 
厚さ重視の方にも、
納得いただける厚さなのですが、
さらに、厚みをもとめて、
試作したのは、六重ガーゼタオルです。

毎日タオルの三重ガーゼを二枚合わせにして、
六重にしました。

左:六重ガーゼ 右:四重ガーゼ重厚仕上がり

二枚分の重ねが多いので、やはり厚みが出てきます。

6回ぐらい洗濯して、吸水をあげてから拭いてみました。

厚みのせいで、手にタオルが馴染まず、拭きづらい。
なんとなく手に感じる重さも多少あります。

慣れゆえの使い勝手の良さもあるので、
何日かにわけて、繰り返し使ってみたのですが、
拭き心地のわるさは解消しません。

使えば使うほど、イヤに思えてしまうタオルかも…
そんな残念に思えるほど、
使いづらいタオルとなりました。

今回はフェイスタオルサイズで実験しましたが、
もっと大きいバスタオルでも、
拭くのは、基本「手」を使うことが多いので、
「手にタオルが馴染まず拭きづらい」ことは、
バスタオルでも同じだと推測します。

 
というわけで、
イロトリドリタオルの四重ガーゼ重厚仕上がりを、
厚みのあるガーゼタオルとして、
改めて、自信をもって紹介させてもらいます。

これ以上の厚みは必要ない、と、
わたしは思います。

 

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