タオルの厚みはあればあるほど良いのか…? 実験。

 
アリサラ舎ガーゼの中でいちばん厚みのある、”四重ガーゼ重厚仕上がり”を使ってるふかふかガーゼタオル。

このタオルはガーゼでは珍しいほどの厚みなんです。

 
厚さ重視の方にも納得いただける厚さなのですが、今回、さらなる厚みをもとめて試作したのが六重ガーゼのタオルです。

毎日タオルの三重ガーゼを二枚合わせにして六重ガーゼに。

左:六重ガーゼ 右:四重ガーゼ重厚仕上がり

四重ガーゼより二枚分の重ねが多いので やはり厚みが出てきます。

6回ぐらい洗濯して吸水をあげてから拭いてみました。

厚みのせいで、手にタオルが馴染まず拭きづらい。なんとなく手に感じる重さも多少あり。

慣れゆえの使い勝手の良さもあるので、何日かにわけて繰り返し使ってみたのですが、拭き心地のわるさは解消しません。

使えば使うほど、イヤに思えてしまうタオルかも…そんな残念に思えるほど使いづらいタオルでした。

今回はフェイスタオルサイズで実験しましたが、もっと大きいバスタオルでも拭くのは、基本「手」を使うことが多いので「手にタオルが馴染まず拭きづらい」ことはバスタオルでも同じだと推測します。

 
というわけで、
ふかふかガーゼタオルの四重ガーゼ重厚仕上がりを厚みのあるガーゼタオルとして、改めて自信をもって紹介させてもらいます。

これ以上の厚みは必要ない、とわたしは思います。

 

アリサラ舎

アリサラ舎:高阪知美
2006年、アリサラ舎を立ち上げる。
ほっとするような肌触りのオーガニックコットンから、ガーゼケットを制作し自社サイトで販売してます。

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