ガーゼタオルが初めての方へ

ガーゼタオルを使ったことのない方、最近は全然ガーゼを使ってない方へ。

これから。
パイル地と比較しながらガーゼタオルのメリット・デメリットを、さらにオーガニックコットン100%のアリサラ舎ガーゼも絡めながら ここでお伝えしますので、日常のなかで使っている様子を想像していただけるかもしれません。ガーゼのことを知っていただけたらと思います。

 

ガーゼタオルのメリット
(パイル地に比べて) 圧倒的に早く乾く
 ↑ 乾きがいいのは洗濯負担がラク。早く乾くから、少ない枚数でまわせる。

(パイル地に比べて) 軽く、コンパクト
 ↑ 家だけでなく外出や旅行にも持っていきやすい。いつものお気に入りタオルを出先でも。

洗えば洗うほど、ふわふわに育つ
 ↑ パイル地は洗えば洗うほど、最初の頃のふわふわ感がなくなっていってしまう… 一方、ガーゼは使い続けていくほど「いいタオル」に育っていくのです。

 
 
オーガニックコットン100%のアリサラ舎ガーゼタオルだと、さらに こんなメリットも。

●● 「とろける肌触り」「やわらかさ」。何年経ってもつづく
 ↑ 肌触りのいい柔らかさの秘密は、
「高品質のオーガニックコットン×日本国内でごく少数の難易度の高い織り技術を持った織布会社のガーゼ×やわらさを損なわないミシンと縫製技術」がアリサラ舎にはあるからです。

アリサラ舎オーガニックコットンガーゼタオル
 
ガーゼタオルのデメリット
(パイル地に比べて) 厚みが薄い
 ↑ 厚みが足りないタオルは、拭いた後すぐにびしゃびしゃになってしまう…

 
さらにもう一つ。
オーガニックコットンには、

オーガニックコットンゆえのデメリットも。
それは 洗濯で解消できる。

●● 使いはじめは吸水性がわるい
 ↑ オーガニックコットン製のものは原材料の綿だけではなく、生産工程でも化学薬品を省いています。そのため綿花の油がそのまま残るため「油=水をはじく」ので吸水性がよくありません。

 ↑ 何度も洗濯することで(綿花の油がとれて)吸水性がよくなります。いったん吸水がよくなると その後はずっと、しっかりと吸水できるようになるので、このデメリットは最初のうちだけです。

 

パイル地タオルのボリュームや吸水量にくらべてみると、やはり、どうしても、もの足りなさを感じてしまうのが一般のガーゼタオルなんです…が、パイル地タオルに負けないくらい厚みをもったガーゼを アリサラ舎ではオリジナルで作っています。

それが、
オーガニックコットン100%四重ガーゼ 持ち歩きガーゼタオル です。
アリサラ舎の持ち歩きタオルへ
↑ 初ガーゼの方に1番おすすめ!


作り手のわたし(高阪)も毎日愛用中。

洗面所やキッチンでの手拭きタオルとして、お風呂で洗髪後のタオルとして、お風呂上がりタオルとしてなど、ガーゼでも厚みがあってしっかりと拭ける 持ち歩きガーゼタオル がとくに気に入っているんです。

 
ちょっとした疑問や聞いてみたいことなど こちらからお問合せください ↓
アリサラ舎へのお問合せ画面へ
ささいなことでも構いませんので。

 
アリサラ舎のオーガニックコットン持ち歩きガーゼタオル
まずは1枚から。
心地良いガーゼ生活を はじめてみませんか?

 
***
初ガーゼの方に。
持ち歩きガーゼタオルへ

極上のやわらかさを味わう。
極上ガーゼタオルへ

タオルは厚みかな。
ふかふかガーゼタオルへ

やっぱりガーゼは昔ながらの。
毎日ガーゼタオルへ

洗濯機で洗える。
ガーゼタオルの洗濯・干し方へ

 

アリサラ舎

アリサラ舎:高阪知美
2006年、アリサラ舎を立ち上げる。
ほっとするような肌触りのオーガニックコットンから、ガーゼケットを制作し自社サイトで販売してます。

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アリサラ舎製品について

高阪(こうさか)が作っています。

~やわらかなものにふれると、
肌も気持ちも、やわらいでいく~
を大切に、高阪が開発したオリジナルの「やわらかガーゼ」がアリサラ舎にはあります。


寝ているときはガーゼケット、
起きてからはガーゼタオル。


1年365日、
心地よいガーゼ生活を届けています。


作り手のわたし自身が使い手でもあり、
1年365日、毎日使っていますので、
ガーゼのこと、使い勝手のことなど、
どうぞお気軽にお問合せください。
アリサラ舎へのお問合せ画面へ
クリックすると、アリサラ舎について知ることができます

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