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パイル地に負けない厚手ガーゼもあります

ガーゼはパイル地に比べて薄手なのがちょっと…という方には、
イロトリドリタオルで使っている、重厚仕上がりの四重ガーゼがあります。
ガーゼでは珍しいほどの「ふかふか」した厚みのあるガーゼです。

よそにはない、アリサラ舎のガーゼ。
高度な技術で、このガーゼを織ってくれている織屋(はたや)さんは、
年末で廃業されます
が、ほかで織ってもらえるよう今奮闘しているところです。

「ふかふかガーゼ」は夏場よりもいまの秋冬の季節に多用することが多いのは、
寒い時期に、どっしりとしたガーゼにさわれるのが気に入っているからだと思います。


イロトリドリタオルの模様なしも可能。
税込2,160円(2018年時点)です。
高いですが、パイル地に比べてガーゼは必要枚数がちょっとで日々まわしていけます。
毎日洗濯して使っても、4年は持ちますので耐久性もあります。

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今日のおそうじタオル

  • アリサラ舎ガーゼケットはタテ糸もヨコ糸もオーガニックコットン100%で、裏も表も両面ガーゼ。

ケットのヨコの長さは約150センチあるので、たっぷり包まれることができます。

実は、この横幅で。
縦糸も横糸もオーガニックコットン100%で。
しかも柔らかくガーゼを織ることができる高い技術をもっている会社は、日本国内でなかなかありません。

そんな貴重なガーゼが、アリサラ舎にはあります。

#オーガニックコットン #ガーゼケット #日本のものづくり #アリサラ舎

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