洗えば洗うほど、良いことだらけ

 
今朝の洗濯。
初洗いのガーゼがあったので、色の違いを改めて感じたところです。

左:数回洗った状態 右:1回目の洗濯

オーガニックコットンなので色止め加工をしておらず、
ガーゼの色は最初は「きなり色」です。

洗濯したり、紫外線にさらされたりして、
色は本来の自然退色がおこり、色褪せします。

「きなり色」が色褪せすれば、黄みが抜けて「白」に。
青よりの白ではなく、オフホワイトのようなやさしい白。
アリサラ舎では「ミルク色」とも呼んでいます。

色が変わった頃のガーゼは、
洗濯回数も重ねているので、吸水力もしっかりしてくる頃の目安にもなります。

また、洗えば洗うほど、
ガーゼは起毛してふんわり感が出てくるので、風合いもぐっと良くなってきます。
肌にまとわりつくような嫌な感じが抜けて、肌馴染みのいいガーゼに育ちます。

オーガニックコットンのガーゼは、ぜひ、どんどん洗っていってお使いいただけたらと思います。

 

アリサラ舎

アリサラ舎:高阪知美
2006年、アリサラ舎を立ち上げる。
ほっとするような肌触りのオーガニックコットンから、ガーゼケットを制作して販売してます。

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アリサラ舎製品について

高阪(こうさか)が作っています。

~やわらかなものにふれると、
肌も気持ちも、やわらいでいく~
を大切に、高阪が開発したオリジナルの「やわらかガーゼ」がアリサラ舎にはあります。


寝ているときはガーゼケット、
起きてからはガーゼタオル。


1年365日、
心地よいガーゼ生活を届けています。


作り手のわたし自身が使い手でもあり、
1年365日、毎日使っていますので、
ガーゼのこと、使い勝手のことなど、
どうぞお気軽にお問合せください。
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