12月 05

冬の羽毛布団を手放したその後。

経年による買い替えのために先に手放した冬の羽毛布団。
実験的に布団なしの生活を送ってみたのが昨年です。

それまで、
安眠ガーゼケット+化繊の毛布+化繊の毛布+羽毛布団
だったのが、
安眠ガーゼケット恋するガーゼケット+化繊の毛布+化繊の毛布
にしてみました。

<追記>
・布団のとき、安眠ガーゼケットは全身掛けするよりも顔まわりのふんわり掛けとして
使うことが多かったです

・布団なしになると、ガーゼケットは二枚とも全身掛けして使っています
一枚は250cmサイズのものなので、全身掛けしつつ顔まわりのふんわり掛けも兼ねています

・化繊の毛布は時期によって一枚使いのことも。
化繊の毛布がいいから使っているというより、親からの贈りものなので使い続けている感じです

・アリサラ舎製品ご使用の方は、真冬でも「ガーゼケット+羽毛布団」が多いです

布団なしの生活は初めてでしたので、
寒さに耐えられなかったら布団を買おうと思っていましたが、いつの間にか春を迎えました。

布団なしで冬を越せたのです。 就寝時、部屋のエアコンなどの暖房もなしです。

布団の管理がなくなると、普段の暮らしがぐっと身軽になります。
羽毛布団の買い替えは見送ったまま、今年も本格的な冬を迎えたところです。

11月 29

事前洗いは、洗剤入れて洗濯機で洗って干すところまで。

【アリサラ舎のガーゼは何年経っても気持ちよく使えるものになります。
そのために 洗い方・干し方・手入れの仕方 を参考にしていただけたら幸いです】

ガーゼタオルを、フェイスタオルやバスタオルとして使いたいとき
「しっかりと吸水」してほしいですよね。

オーガニックコットンのガーゼタオルは届いてからすぐに使えません。
事前洗いが必要です。

(商品に添えている商品説明書にもその旨記載していますので、
ギフトにされる場合でも、オーガニックコットン製品が初めての場合でも、
つき合い方がわかるようになっています)

(2018.2.13 追記)
まくらカバータオル・ブランケット・ガーゼケットは肌あたりを良くするために事前洗いを2~3回ぐらいしていただけたら幸いです)

三重ガーゼでしたら、6回ぐらい。
四重ガーゼでしたら、10~10数回。

洗っては干し。乾いたらまた洗って、を繰り返していきます。

1.柔軟剤や漂白剤が入っていない洗剤を使って、洗濯機の普通コースで洗ってください。

(普段、上記の洗剤を使っておられましたら、普段の洗濯ものと一緒に洗っても大丈夫です)

(2018.2.18 追記)
洗濯機の水量は多めに設定していただけると、ふんわり洗えるのでガーゼにとって良い洗い方になります。

2.洗ったあとは、直射日光を避けて干してください。

(乾燥機使用の方は、短時間を意識してください)

* 洗剤を使わずに洗っても、綿花に残っている油分が落ちないのでタオルの吸水性は上がりません。

* 洗ったあと、いったん干す(乾かす)ことで、ガーゼがふんわりと育ちやすくなります。

ここまでが、事前洗い1回となります。

これを何度も何度も繰り返していきます。
毎日洗濯したとしても、届いてから使えるようになるまで「1週間~2週間弱」はかかります。

いったん吸水がよくなると、その後は吸水力が下がることはありません。

「直射日光干し・柔軟剤使用・漂白剤使用を避けていただく」と
やわらかさが「何年経っても」つづきます。

それゆえ、しっかりと吸水して、いつまでもやわらかいガーゼ製品は
長く、気持ちよく、使っていただけるものとなります。

ガーゼを使うことで日々の生活を快適に過ごせる一助となっているのは
作り手であり、使い手でもあるわたしが強く、強く感じている使い心地であります。

ここだけにあるガーゼ。ガーゼケット&ガーゼタオルのアリサラ舎
http://www.arisara-sha.com/

10月 17

【ガーゼのある暮らし】肌寒くなった今、ガーゼケットの季節です。

夏のガーゼケットよりも秋冬春のガーゼケットのほうが断然好きです。

ふわふわのガーゼケットを顔まわりにふんわり掛けて、首から肩もふんわり包む。

眠るときには、ガーゼのぬくもりと肌触りの良さで(ほえ~)となり、
目が覚めたときには、ぬくもりと肌触りの良さに包まれていることにまた(ほえ~)となります。

あたたかいのは、オーガニックコットンだからこそ。

9月 06

【ガーゼのある暮らし】ガーゼケットをシーツ替わりに。

朝晩涼しくなってきたので、ガーゼケットをシーツ替わりにして
寝るようになりました。

寝入るときも、目が覚めるときも、ガーゼケットのふわふわが気持ちいい。
きっと、寝ているときも。

6月 26

晴天より曇天がガーゼケット洗濯日和。

【アリサラ舎のガーゼは何年経っても気持ちよく使えるものになります。
そのために 洗い方・干し方・手入れの仕方 を参考にしていただけたら幸いです】

オーガニックコットンは直射日光干しを続けてしまうと、
生地が傷んで、ごわごわした感触になってしまいます。

オーガニックコットンならではのやわらかさを保つには、断然「陰干し」です。

そうすれば、
柔軟剤を一切使わなくても、何年経ってもやわらかさが続きます。

雨は降らないけど、太陽が出てこない曇天には
ガーゼケットの洗濯をしています。

取り込んだばかりのガーゼケットに包まれるのも、また至福の時です。

ここだけにあるガーゼ。ガーゼケット&ガーゼタオルのアリサラ舎
http://www.arisara-sha.com/

6月 23

寝ても起きてもガーゼケット。

いまの季節。
ガーゼケット一枚掛け or 二枚掛けで調節しながら寝ています。

起きてからも、ソファでくつろぐ時にはお腹や膝上にガーゼケット。
クッション替わりにしています。

こうしていると、不思議と安心感あって好きなんですよね。

5月 19

【ガーゼのある暮らし】恋するガーゼケット。

恋するガーゼケットは、指先から伝わる繊細なやさしい肌ざわりが特徴です。

冬は暖かくて、夏は涼しい。 安眠ガーゼケットと同様、一年中使えます。
タオルケットと比べて、断然乾きも早くて軽いので、気軽に洗濯できるのです。

特にやわらかい肌ざわりが好きな人、ガーゼ大好きな人に届けたいガーゼケット。
それが恋するガーゼケットになります。

繊細なほどのやわらかさに包まれて眠りに就くのは、ほんとうに至福の時間です。

ここだけにあるガーゼ。ガーゼケット&ガーゼタオルのアリサラ舎
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3月 29

【今日も、ガーゼ日和】2017.3.29

洗濯して取り込んだばかりのガーゼケット。

毎日見てるのに、さわってるのに、改めて思う。
気持ちよさそうだなぁと。

ここだけにあるガーゼ。アリサラ舎ガーゼケット
https://www.arisara-sha.com/