10月 24

【ガーゼのある暮らし】フロシキ×季節もの包み。

出先にもガーゼケットを持っていけるように作っているフロシキですが、
大判サイズなので、季節ものを包んでしまっておくのにも重宝します。

寒くなってきたので冬用スリッパを出しました。

北欧のメーカーのスリッパは少し値が張りますが、びっくりするくらい暖かいです。
その前使っていたムートンより気に入っています。

毎年季節じまいに洗って、フロシキに包んでしまいます。

10月 23

ガーゼと安心できる関係に。

【アリサラ舎のガーゼは何年経っても気持ちよく使えるものになります。
そのために 洗い方・干し方・手入れの仕方 を参考にしていただけたら幸いです】

使い始めのガーゼタオルの吸水がよくないことに不便を感じたり、
使い始めのガーゼケットの肌にまとわりつく感が嫌なこともあるかもしれません。

それは、アリサラ舎のガーゼの素材がオーガニックコットン100%だからです。

綿花は油分を含んでいます。
雨や外敵から種を守るため油分は重要な役割を果たしています。

油分を含んだ綿花は、工程で薬を使い脱脂作業をして油分を抜きます。
それが通常のコットンです。

アリサラ舎のオーガニックコットンは、
脱脂作業をせずに生地まで仕上げるので油分がそのまま残っています。
それが吸水のわるさにつながっています。

綿花の油分は、何度も何度もお洗濯していただくことで抜けていきます。
(洗濯には柔軟剤・漂白剤が入っていない洗剤や、重層、石鹸を使ってください。
水だけ、お湯だけの洗濯では油分を落とせないので何度洗っても吸水があがりません)

三重ガーゼでしたら、6回程度の洗濯、
四重ガーゼでしたら、10回程度でしっかり吸水するようになってきます。
(ガーゼケットは、2~3回ぐらいの洗濯で肌あたりが良くなります)

繰り返し洗ったガーゼタオルの吸水のよさはずっと続きます。
繰り返し洗ったガーゼケットの肌馴染みの良さはずっと続きます。

不便に感じていることも不安に思うこともなく、
ガーゼと安心できる関係になって、長く気持ちよくお使いいただけるものとなります。

10月 22

ワイン色。

今日はこれで最後です。

縁取り色:ワイン色
名入れ色:ワイン色
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紫寄りの濃い赤紫です。
赤寄りの明るい赤紫色との比較すると京紫色みたいに見えますが、
京紫色よりは明るみが強いのでカジュアルな感じが出てきます。

次回からは、ネイビー・ダークグレーとあともう少し続きますので
引き続きおつきあいいただけましたら幸いです。

→(2017.10.24 修正&追記)びわ湖色・ネイビー・ウォームグレー・・・と続きます。

10月 22

桔梗色。

 
続いても紫系。

 縁取り色:桔梗色
 名入れ色:桔梗色
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 すみれ色より深めの色。
 ワントーン深めだけで、ぐっと大人っぽい色味になります。

 
 
 
 
ここだけにあるガーゼ。ガーゼケット&ガーゼタオルのアリサラ舎
http://www.arisara-sha.com/

10月 22

京紫色。

今日も荒々しく雨が降っておりますが、晴天のときに撮影できたものがありますので
順次紹介していきます。

縁取り色:京紫色
名入れ色:京紫色
- -
深くて、濃い紫色。
厳かな紫なので、お坊さん用のお手拭きタオルにも使われています。

10月 18

アクアブルー。

やっと晴れたので撮影です。

縁取り色:アクアブルー
名入れ色:アクアブルー
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清涼感たっぷりのキレイな濃い水色です。
空の青さではなく、透明度の高い水辺の色を連想させる色味です。

13日以降の一日一創の紹介はまた後ほど。

10月 17

【ガーゼのある暮らし】肌寒くなった今、ガーゼケットの季節です。

夏のガーゼケットよりも秋冬春のガーゼケットのほうが断然好きです。

ふわふわのガーゼケットを顔まわりにふんわり掛けて、首から肩もふんわり包む。

眠るときには、ガーゼのぬくもりと肌触りの良さで(ほえ~)となり、
目が覚めたときには、ぬくもりと肌触りの良さに包まれていることにまた(ほえ~)となります。

あたたかいのは、オーガニックコットンだからこそ。