4月 30

【ガーゼのある暮らし】シンプルライフのためのバスタオル。

普段は、持ち歩きタオルを湯上りのバスタオル代わりとして使うことが多いのですが、
ときどき、それより一回り大きいシンプルライフのためのバスタオルを使っています。

一回り大きいだけでも、しっかり拭けている実感が増して
バスタオル使いとして、頼もしい存在です。

ここだけにあるガーゼ。ガーゼケット&ガーゼタオルのアリサラ舎
http://www.arisara-sha.com/

4月 28

やっぱりガーゼが好き。

 
以前紹介したガーゼにアレンジ
その後洗濯を繰り返して、写真ようにもこもこに育ちました。

正方形なので、ハンカチとして使っています。

 
今まで無地のガーゼばかりでしたが、この葉っぱ模様が入っていることで新鮮な気分です。

出先でこのガーゼハンカチを取り出すたびに、
ガーゼの肌触りの良さと、葉っぱ模様のアレンジを愛でるたのしみ。
両方を満喫できるのです。

 
やっぱりガーゼが好きだな、と改めてひしひしと感じています。

 
 
 
 
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4月 27

縁取り色あり? なし(=三つ折り仕上げ)?

アリサラ舎では、タオルやガーゼケットで
長辺の端の仕上げを縁取り色が選べます。

縦の端ラインに位置するため、どんな色を持ってくるかで印象が変わり、
色の選択で迷うこともあるかもしれません。

そもそも、それ以前に、
縁取り色を「あり」か「なし」かで迷うこともあるかと思います。

縁取り色なし、というのは、三つ折り仕上げです。

(↑ 上:★★縁取り色仕上げ 下:☆☆三つ折り仕上げ)

それぞれのメリット・デメリットは下記のとおりです。

【★★縁取り色仕上げのメリット】
・デザイン的に見栄えがいい。

【★★縁取り色仕上げのデメリット】
・縁取り部分がポリエステルとナイロンの素材なので、肌トラブルが多いと避けたほうが無難。

【☆☆三つ折り仕上げのメリット】
・縫い糸もオーガニックコットンを使っているので、肌にやさしい。
(それゆえ、赤ちゃんや子どもたちに向いていて、肌に敏感な大人の方でも扱いやすい)

【☆☆三つ折り仕上げのデメリット】
・三つ折り部分は重なっているため、ほかの箇所が乾いていても
その部分だけまだすっきり乾いていないこともある。
(乾きにくいといっても、一般的なパイル状のタオルに比べると断然乾きがいいです)

どちらがいいか? と聞かれたら。

「縁取り色仕上げ」を、わたしはおすすめしています。

同じガーゼとは思えないほど、
三つ折り仕上げより縁取り色仕上げのほうが見栄えよく、美しいからです。

美しい日用品こそ、毎日の暮らしの中でさらに活躍するのではないだろうかと思うのです。

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4月 21

タオルケットより、断然ガーゼケット派。

 
タオルケットは年中使えるものではないけど、
ガーゼケットは年中使える。 夏は涼しく、冬は暖かい。

 
洗濯して干すとき、
水分を含んだタオルケットは重くて干すのに気合いがいるけど、
ガーゼケットは軽やかなので気楽に干せる。 だから、気軽に洗濯をしようって気になる。

 
しかも。
タオルケットの半分もかからない時間で
ガーゼケットは乾いてしまう。 だから、マメに洗濯できる。

 
何度も何度も洗濯していくと、
タオルケットはだんだんとごわごわしてくるけど、
ガーゼケットは、オーガニックコットンのものは、何度洗っても洗ってもやわらかさが続く。

 
しかも。
柔軟剤は必要ない。 生活に必要なものが一つ減らせる。

 
 
 
 
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4月 14

只今実験中~8重ガーゼケット。

アリサラ舎のガーゼケットは、
六重ガーゼケットである恋するガーゼケットが一番ふんわりしていますが、

今回、もっとふんわり感のある・肉厚なガーゼケットに
挑戦してみようと思い、8重ガーゼケットを試作しました。

まいにちの洗濯を重ねながら、毎晩試用しています。

まだまだ洗濯回数が少ないので、色もしっかり生成り色です。

左:試作したガーゼ 右:何年も使っているガーゼ

洗濯を干すときに、色の違いに改めてハッとします。

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4月 13

手ぬぐいタオルのお直し。

手ぬぐいタオルの端の一部が引き裂かれていました。
いつのまにか、どこかで引っかかったようです。

今回のお直しは、
引き裂かれた箇所を目立たないように直すのではなく、
あえてポイントにしてみました。

裏表にレースを縫い付けて。

レースの素材もオーガニックコットン100%です。

最初は生成り色が強いですが、
洗濯していくうちにソフトな白に近づいていくので
タオルの色と馴染んできます。

(補足)今回のお直し依頼者は、女性です。かっこいいものよりかわいらしいものが好みの方です。

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4月 13

【ガーゼのある暮らし】2017.4.13

日中、ふと目に入る恋するガーゼケット

見るだけで、癒されます。
さわれば、ほっこりします。

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4月 12

制作の相棒は、シンガーのミシン。

 
続々と制作中です。

昨年から相棒になった、シンガーの工業用ミシン。
このミシンでは直線縫いができます。

それまで使っていた職業用ミシンに比べて、早い速度で縫えるので頼もしい存在です。

 
 
 
 
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4月 12

両面ガーゼ? 片面ガーゼ?

 
一般的にタオルというと、
タオルの表面が(小さな輪っかになっている)パイル状のものになります。

 
それに対して、ガーゼタオルは
片面が通常のタオルに用いられるパイル状のもの、そしてもう片面がガーゼになっている「片面ガーゼ」と
裏も表もガーゼになっている「両面ガーゼ」とがあります。

 
 
片面ガーゼは、
パイル状のしっかりとした吸水量の良さと、ガーゼの肌触りの良さ、
その両方が味わえるものになります。

が、実際に片面ガーゼのタオルを使ってみたところ、
ふんわりしたやわらかな肌触りが好きなわたしとしては物足りなく感じたのです。
片面ガーゼと両面ガーゼとの「実感する差」はこんなにも大きいのか、と。

 
 
確かに、パイル状の極厚タオルの吸水量にはガーゼは負けてしまうこともあるかと思います。

それでも、日常生活で困らない程度に吸水ができて、
パイル状では味わえないくらいのガーゼならではのやさしい柔らかさを感じることができるのは
「両面ガーゼ」だとわたしは強く感じています。


アリサラ舎のガーゼ製品は、すべて「両面ガーゼ」です。

 
 
 
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4月 12

今度はガーゼにアレンジ。13 その2

 
昨日紹介したアレンジタオル
タテラインに施した葉っぱ模様の間隔に試行錯誤しました。

一部紹介します。


間隔が広い。

長さが短めのタオルなので、間隔が狭いほうがバランスがよさそう、と判断しました。

 

広めより狭いほうがタオルの雰囲気が引き締まります。

今回、このタオルを使う予定の場所が大人っぽいシックな感じのところなので
「引き締まる」雰囲気が出せるのはいいですね。

だけど、間隔がちょっと狭すぎるかも。

 

ということで、先ほどより5ミリ間隔を広げました。

あとはオーダーされた方の感想を聞かせてもらいながら微調整していきます。

 
 
 
 
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