4月 27

縁取り色あり? なし(=三つ折り仕上げ)?

アリサラ舎では、タオルやガーゼケットで
長辺の端の仕上げを縁取り色が選べます。

縦の端ラインに位置するため、どんな色を持ってくるかで印象が変わり、
色の選択で迷うこともあるかもしれません。

そもそも、それ以前に、
縁取り色を「あり」か「なし」かで迷うこともあるかと思います。

縁取り色なし、というのは、三つ折り仕上げです。

(↑ 上:★★縁取り色仕上げ 下:☆☆三つ折り仕上げ)

それぞれのメリット・デメリットは下記のとおりです。

【★★縁取り色仕上げのメリット】
・デザイン的に見栄えがいい。

【★★縁取り色仕上げのデメリット】
・縁取り部分がポリエステルとナイロンの素材なので、肌トラブルが多いと避けたほうが無難。

【☆☆三つ折り仕上げのメリット】
・縫い糸もオーガニックコットンを使っているので、肌にやさしい。
(それゆえ、赤ちゃんや子どもたちに向いていて、肌に敏感な大人の方でも扱いやすい)

【☆☆三つ折り仕上げのデメリット】
・三つ折り部分は重なっているため、ほかの箇所が乾いていても
その部分だけまだすっきり乾いていないこともある。
(乾きにくいといっても、一般的なパイル状のタオルに比べると断然乾きがいいです)

どちらがいいか? と聞かれたら。

「縁取り色仕上げ」を、わたしはおすすめしています。

同じガーゼとは思えないほど、
三つ折り仕上げより縁取り色仕上げのほうが見栄えよく、美しいからです。

美しい日用品こそ、毎日の暮らしの中でさらに活躍するのではないだろうかと思うのです。

ここだけにあるガーゼ。ガーゼケット&ガーゼタオルのアリサラ舎
https://www.arisara-sha.com/

4月 21

タオルケットより、断然ガーゼケット派。

 
タオルケットは年中使えるものではないけど、
ガーゼケットは年中使える。 夏は涼しく、冬は暖かい。

 
洗濯して干すとき、
水分を含んだタオルケットは重くて干すのに気合いがいるけど、
ガーゼケットは軽やかなので気楽に干せる。 だから、気軽に洗濯をしようって気になる。

 
しかも。
タオルケットの半分もかからない時間で
ガーゼケットは乾いてしまう。 だから、マメに洗濯できる。

 
何度も何度も洗濯していくと、
タオルケットはだんだんとごわごわしてくるけど、
ガーゼケットは、オーガニックコットンのものは、何度洗っても洗ってもやわらかさが続く。

 
しかも。
柔軟剤は必要ない。 生活に必要なものが一つ減らせる。

 
 
 
 
ここだけにあるガーゼ。ガーゼケット&ガーゼタオルのアリサラ舎
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4月 14

只今実験中~8重ガーゼケット。

アリサラ舎のガーゼケットは、
六重ガーゼケットである恋するガーゼケットが一番ふんわりしていますが、

今回、もっとふんわり感のある・肉厚なガーゼケットに
挑戦してみようと思い、8重ガーゼケットを試作しました。

まいにちの洗濯を重ねながら、毎晩試用しています。

まだまだ洗濯回数が少ないので、色もしっかり生成り色です。

左:試作したガーゼ 右:何年も使っているガーゼ

洗濯を干すときに、色の違いに改めてハッとします。

ここだけにあるガーゼ。ガーゼケット&ガーゼタオルのアリサラ舎
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4月 03

ガーゼケットを使うのはひとりで?ふたりで?

就寝時のガーゼケットを大人二人で使いたい、という問合せを
いただくことがたまにありますが、
アリサラ舎のガーゼケットは二人で一枚使用はすすめておりません。

寝るときのガーゼケットは
一人一枚のほうが断然!気持ちよくお使いいただけるからです。

というのは、
寝るとき、全身をふんわり包み込むことによってガーゼと自分とのあいだに適度な空気層ができ、
それが暑い季節には涼しく、寒い季節には暖かく感じていただける
要因になっています。

二人で一枚お使いいただくと、
一人ひとりそれぞれふんわり包み、また包みつづけることが
就寝中なかなかキープできなくなってしまいます。妙に空間があいたりして。。

そのような使い方ですと、
ガーゼの持つ機能が生かせなくなり
結果、使い勝手がよくないものになってしまう、というわけです。

せっかくのガーゼが持つ、人を快適に感じさせてくれるメリットを感じながら使っていただくには、
一人一枚のガーゼケットが必要になってくる、とアリサラ舎では考えています。