10月 23

ガーゼと安心できる関係に。

【アリサラ舎のガーゼは何年経っても気持ちよく使えるものになります。
そのために 洗い方・干し方・手入れの仕方 を参考にしていただけたら幸いです】

使い始めのガーゼタオルの吸水がよくないことに不便を感じたり、
使い始めのガーゼケットの肌にまとわりつく感が嫌なこともあるかもしれません。

それは、アリサラ舎のガーゼの素材がオーガニックコットン100%だからです。

綿花は油分を含んでいます。
雨や外敵から種を守るため油分は重要な役割を果たしています。

油分を含んだ綿花は、工程で薬を使い脱脂作業をして油分を抜きます。
それが通常のコットンです。

アリサラ舎のオーガニックコットンは、
脱脂作業をせずに生地まで仕上げるので油分がそのまま残っています。
それが吸水のわるさにつながっています。

綿花の油分は、何度も何度もお洗濯していただくことで抜けていきます。
(洗濯には柔軟剤・漂白剤が入っていない洗剤や、重層、石鹸を使ってください。
水だけ、お湯だけの洗濯では油分を落とせないので何度洗っても吸水があがりません)

三重ガーゼでしたら、6回程度の洗濯、
四重ガーゼでしたら、10回程度でしっかり吸水するようになってきます。
(ガーゼケットは、2~3回ぐらいの洗濯で肌あたりが良くなります)

繰り返し洗ったガーゼタオルの吸水のよさはずっと続きます。
繰り返し洗ったガーゼケットの肌馴染みの良さはずっと続きます。

不便に感じていることも不安に思うこともなく、
ガーゼと安心できる関係になって、長く気持ちよくお使いいただけるものとなります。

ここだけにあるガーゼ。ガーゼケット&ガーゼタオルのアリサラ舎
http://www.arisara-sha.com/

10月 19

ガーゼ製品の乾燥機使用。

【アリサラ舎のガーゼは何年経っても気持ちよく使えるものになります。
そのために 洗い方・干し方・手入れの仕方 を参考にしていただけたら幸いです】

何日も雨が降り続くなか、普段は外干しの方でも乾燥機を使うこともあるかと思います。

ガーゼは早く乾きますので、乾燥機をかける時間は短めでお願いします。
かけすぎると、乾燥しずぎで収縮が激しくなります。

綿のTシャツがまだ本乾きしない時間でも、ガーゼ製品は本乾きします。

かけすぎなければ、外干しよりふわふわに乾きます。

左:乾燥機使用 右:外干し(どちらも3~4年使用の持ち歩きバスタオル

見た目は微妙な差ですが、左のほうがヨコ方向も波打ちが目立つのが見えますでしょうか。

手ざわりも乾燥機使用のほうがさらに良くなります。

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10月 17

【ガーゼのある暮らし】肌寒くなった今、ガーゼケットの季節です。

 
夏のガーゼケットよりも秋冬春のガーゼケットのほうが断然好きです。

ふわふわのガーゼケットを顔まわりにふんわり掛けて、首から肩もふんわり包む。

眠るときには、ガーゼのぬくもりと肌触りの良さで(ほえ~)となり、
目が覚めたときには、ぬくもりと肌触りの良さに包まれていることにまた(ほえ~)となります。

あたたかいのは、オーガニックコットンだからこそ。

 
 
 
 
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10月 13

【ガーゼのある暮らし】ハンカチをひざ掛け代わりに。

近所の珈琲店内でちょっと寒かったので、
カバンの中から乙女のためのガーゼハンカチを取り出して、ひざ掛け代わりにしました。

極上仕上がりのガーゼなので薄手であるのに
これだけで、十分暖かい。

財布とスマホだけ入るような小さなバッグでも、
このハンカチなら一緒に入るところも気に入っています。

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9月 06

【ガーゼのある暮らし】ガーゼケットをシーツ替わりに。

 
朝晩涼しくなってきたので、ガーゼケットをシーツ替わりにして
寝るようになりました。

寝入るときも、目が覚めるときも、ガーゼケットのふわふわが気持ちいい。
きっと、寝ているときも。

 
 
 
 
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8月 27

「ダイヤ柄」のガーゼタオル、育っています。

 
先日紹介した「ダイヤ柄」刺しゅう入りのタオル。

その後、何度も何度もお洗濯をしていっています。

 
 
 
まだ1回も洗濯をしていない状態はこんな感じでしたが、

 
繰り返し洗濯をすると、こんな感じになります。

ガーゼの色と風合い(もこもこ感)が変わってきているのがわかるでしょうか?

 
 
比べてみますと。。。

左:洗濯していないもの 右:複数回洗濯したもの

右のものは、10回くらいは洗濯しているので、吸水もしっかりできるようになっています。

 
ガーゼの「やわらかさ」は、洗っても、洗わなくても
オーガニックコットンなので、普通のタオルと比べるととてもやわらかいです。

柔軟剤を使わず&直射日光干しを避けていただくことで、
何年経っても「やわらかさ」は続きます。

 
 
 
 
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8月 10

ソダテルタオル、色の変化が楽しみです。

 
今朝は曇っています。

左が1年以上使っているガーゼ。右が洗濯2回目のダイヤ柄を施したガーゼ。

ダイヤ柄には淡いピンク系のマーブル色を。

ガーゼが生成りから(左のように)ミルク色になった頃には、
このダイヤ柄がもっと映えるかと思います。

洗濯を繰り返していき、また追って紹介させてもらいますね。

 
 
 
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7月 25

今度はガーゼにアレンジ。15

 
正方形バージョンです。
涼やかな色を、と思い、ベビーブルーの縁取り×ブルー系マーブル色の葉っぱ模様。

 
 
 
左は一度も洗濯していないもの。右が何度も何度も洗ったもの。

ガーゼは洗えば洗うほど、ふんわり育ちます。

 
 
 
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6月 28

【ガーゼのある暮らし】梅雨でもさっぱりと乾くガーゼタオル。

本格的な梅雨空の日々になってきました。

そんななか、洗濯して朝干して夕方取り込むとき、
ふつうのパイルタオルだと少し湿っているなという時でも、ガーゼタオルなら中までしっかりと乾いています。

くんくん匂っても、いやな臭いがまったくしない。
「臭わない&湿っていない」というのは梅雨どきこそ本当にありがたいです。

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6月 26

晴天より曇天がガーゼケット洗濯日和。

【アリサラ舎のガーゼは何年経っても気持ちよく使えるものになります。
そのために 洗い方・干し方・手入れの仕方 を参考にしていただけたら幸いです】

オーガニックコットンは直射日光干しを続けてしまうと、
生地が傷んで、ごわごわした感触になってしまいます。

オーガニックコットンならではのやわらかさを保つには、断然「陰干し」です。

そうすれば、
柔軟剤を一切使わなくても、何年経ってもやわらかさが続きます。

雨は降らないけど、太陽が出てこない曇天には
ガーゼケットの洗濯をしています。

取り込んだばかりのガーゼケットに包まれるのも、また至福の時です。

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