4月 11

吸い付くようなガーゼは心地悪い・使いづらい。

 
ガーゼタオルよりも、面積が大きいガーゼケット使用で感じる
肌に「吸い付くような」感覚が苦手な人は多いかもしれません。

わたし自身も、毎日ガーゼケットを愛用している生活をしていますが、
吸い付くようなガーゼは苦手です。ただただ使い心地が気持ちわるいのです。

 
 
吸い付くようなガーゼの原因は、アリサラ舎でいえば、
オーガニックコットン製ゆえの綿花の油が残っていることによるものなので、

ガーゼタオルの吸水性をあげるときと同様、数回のガーゼケットの洗濯で
吸い付く不快さのない、ガーゼと肌の間にちょうど良いフィット感のある、
気持ちのいい、使い心地のいいガーゼに育っていきます。

(他社ガーゼ製品での吸い付く状態の回避は検証したことがないので今のところわかりません)
(自社のガーゼ製品のみ確かな情報をお伝えできます)

 
 
なので、ガーゼケットをお届けする方には、
肌あたりがよくまるまでには2~3回のお洗濯が必要です、とお伝えしていますが、
実際は(いただいたメールから判断すると)届いた日に使い始める方が多数派です・・・

 
 ガーゼケットでも、3~4時間ほどで乾きますので
 どうか、洗濯を!お願いします。

 
 
 

4月 07

日常使いする色の効果はやっぱりある。

 
夜はブラウン系の縁取りタオルが落ち着くのですが、
朝はレモン色の縁取りタオルを使うことで、なんだか元気が出てきます。

無地がベースのガーゼタオルだからこそ、
縁取りの色や模様刺繍の色がよく映えて、彩りが心に響くようです。

 
 
 

4月 06

ゴシゴシ洗い派の人にはガーゼタオルは不向きです。

 
水に濡らした状態で使う「浴用タオル」=からだ洗いタオル。

乾いた状態より、水に濡れた状態のほうがタオルは よりやわらかく感じるので、
アリサラ舎のガーゼタオルは、もう、これ以上ないくらいの柔らかさです。とろとろです。

肌に優しく、からだ洗いができます。

 
なので、ゴシゴシ洗いたい人にはガーゼタオルは向いていません。
肌触りの優しさゆえ、ゴシゴシ派はそこに物足りなさを感じてしまうのです。

 
 
 
浴用タオル使いには、
 おばあちゃんのガーゼタオル(別名:手ぬぐいガーゼタオル)
がおすすめです。

一般のフェイスタオルサイズより、ちょっと長めでヨコ幅がちょっと狭い。
背中も洗いやすく、絞りやすさもあります。
(水に濡れたタオルは重みが出てくるのですが、このサイズだと全然負担になりません)

 
(2018.4.7 追記)
 別名:手ぬぐいガーゼタオルは以前「女性のガーゼタオル」でした。
 「女性の」を改め「手ぬぐい」に変更しています

 
 
 
 
 
ここだけにあるガーゼ。ガーゼケット&ガーゼタオルのアリサラ舎
http://www.arisara-sha.com/

4月 05

ガーゼのくしゅくしゅを軽減する方法。

 
お届け時の、まだ洗っていないガーゼは平たくプレーンな状態ですが、

洗濯すれば、洗濯していくほど、ガーゼはくしゅくしゅとなっていきます。

くしゅくしゅしたガーゼは風合いが増し、肌触りも一段とやわらかくなって気持ちのいいものですが、
あまり、くしゅくしゅして欲しくない場合は、2つの方法があります。

・アイロンをあててシワ取りする。
・洗濯後、横に引き延ばして干す。手ではさんでパンパンと伸ばすのも効果があります

 
それぞれの好みやそれぞれの生活があるなかで、
気持ちよくガーゼ生活を送っていただきたいとわたしは思っています。

ささいなことでもお気軽に、これからもお問合せください。

 
 
 
 
 
 
ここだけにあるガーゼ。ガーゼケット&ガーゼタオルのアリサラ舎
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4月 05

医療用のガーゼとは全然違います。

 
意外と知られていないこともあるガーゼという素材。

 
小さい頃にガーゼを使っていた人でも、
大人になってからガーゼに全く接することがないという人も。

ガーゼといったら、医療用ガーゼ。
肌触りがいいってどういうこと?

 
肌触りのいいガーゼがあること。
大人が使ってもおかしくないデザインのガーゼがあること。

じぶんにとっては当たり前すぎて伝える範疇でないことも、
一つひとつ伝えていけたらと思っています。

 
 

3月 27

軽いタオルで、身も心も軽く。

 
くたびれた日の夜。

入浴中のタオルの軽さに、
入浴後のバスタオルの軽さに、髪を乾かす前のタオルの軽さに救われる思い。

軽やかなタオルを使うことで、身も心も軽くなっていく。

しかも、軽いだけじゃない。
肌にやさしい柔らかさは、心身ともにほぐれてくる。

 
ガーゼタオルの良さを改めてしみじみ感じた夜でした。

 
 
 

3月 20

雨でも、乾きが早いガーゼタオル。

 
昨日から雨がつづいています。

そんななかでも、
洗濯で比較的枚数の多いタオルがその日のうちに乾いてくれると
すごく助かります。

 
ガーゼの厚みに関係なく薄手も厚手もすっきりの速乾性のよさは
ガーゼタオルの本当に良いところ。

乾ききったら、たいせつに畳んで棚に戻す。
そして夜には、また使うので、タオルの枚数が少なくても回していけるのは
シンプルに暮らせることにつながっているとわたしは感じています。

 
 
 
 
 
ここだけにあるガーゼ。ガーゼケット&ガーゼタオルのアリサラ舎
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3月 19

写真でみる最薄ガーゼと最厚ガーゼ。

 
先日、「アリサラ舎ガーゼの厚みの違い」をお伝えしましたが、
きょうは最も薄手のガーゼと最も厚手のガーゼを並べてみました。

 
 
左:四重ガーゼ 重厚仕上がり(綿100%) 右:三重ガーゼ 極上仕上がり(オーガニックコットン100%)
どちらも何度か洗った状態です。

右は、一般的に売られているガーゼタオルと同じような厚みです。
左の、ガーゼでは珍しいほどのボリューム感、伝わりますでしょうか。

 
 
 
最厚手の四重ガーゼ 重厚仕上がりは、
未発売の綿100%のものと販売中のオーガニックコットン100%のものとがあります。
並べてみました。

 
左:綿100% 右:オーガニックコットン100%
どちらも何度か洗っています。

厚みの差はほとんどないものの、
左の綿100%のほうが、右のオーガニックコットン100%に比べて
(洗濯していくと出てくる)縦じわ感が弱いので、その分ふんわり感が多少増しているかもしれません。

 
 
 
 
 
ここだけにあるガーゼ。ガーゼケット&ガーゼタオルのアリサラ舎
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3月 16

斬新な使い方!?

 
朝起きて、首が痛むようになったので、
使っていた低め枕を使わず 寝るようにしていました。

枕を使わないと、あおむけに寝るにはいいのですが、
横向きになるとけっこうキツい。

だけど、首の痛みがやわらいだので枕なし生活を続けていました。

 
 
そんななか、昨夜ふと思いついて、ガーゼケットを枕にして寝てみたのです。

ガーゼケットを折って高さ調節。


そして今朝。

首の違和感がなく、なんだか楽になっています。
(痛くてできなかった)首をぐるっと回せます。反対まわりにも。

首をこんなに自由に動かせるのは、ほんと久しぶりです。嬉しい。
今夜もこれで寝てみます。

また後日報告します。

 
 
(3月22日 追記)
 1週間ほど経過。痛みのあった首はわずかな違和感さえも、すっかりなくなりました。
 仰向けも横向きも快適なので、このまま使いつづけてみます

 
 
 
 
 
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3月 13

【ガーゼのある暮らし】2018.3.13

 
気温が20度近くなった今日、
朝干した洗濯ものは、昼2時過ぎにはすっきりと乾きました。

 
寒風もないので、乾いた洗濯ものは暖かい。
なかでも、オーガニックコットンガーゼのやさしいぬくもりは格別です。

指に触れた瞬間に、思わず止まってしまうほど。

 
 
 
 
 
ここだけにあるガーゼ。ガーゼケット&ガーゼタオルのアリサラ舎
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