4月 11

吸い付くようなガーゼは心地悪い・使いづらい。

 
ガーゼタオルよりも、面積が大きいガーゼケット使用で感じる
肌に「吸い付くような」感覚が苦手な人は多いかもしれません。

わたし自身も、毎日ガーゼケットを愛用している生活をしていますが、
吸い付くようなガーゼは苦手です。ただただ使い心地が気持ちわるいのです。

 
 
吸い付くようなガーゼの原因は、アリサラ舎でいえば、
オーガニックコットン製ゆえの綿花の油が残っていることによるものなので、

ガーゼタオルの吸水性をあげるときと同様、数回のガーゼケットの洗濯で
吸い付く不快さのない、ガーゼと肌の間にちょうど良いフィット感のある、
気持ちのいい、使い心地のいいガーゼに育っていきます。

(他社ガーゼ製品での吸い付く状態の回避は検証したことがないので今のところわかりません)
(自社のガーゼ製品のみ確かな情報をお伝えできます)

 
 
なので、ガーゼケットをお届けする方には、
肌あたりがよくまるまでには2~3回のお洗濯が必要です、とお伝えしていますが、
実際は(いただいたメールから判断すると)届いた日に使い始める方が多数派です・・・

 
 ガーゼケットでも、3~4時間ほどで乾きますので
 どうか、洗濯を!お願いします。

 
 
 

4月 05

医療用のガーゼとは全然違います。

 
意外と知られていないこともあるガーゼという素材。

 
小さい頃にガーゼを使っていた人でも、
大人になってからガーゼに全く接することがないという人も。

ガーゼといったら、医療用ガーゼ。
肌触りがいいってどういうこと?

 
肌触りのいいガーゼがあること。
大人が使ってもおかしくないデザインのガーゼがあること。

じぶんにとっては当たり前すぎて伝える範疇でないことも、
一つひとつ伝えていけたらと思っています。

 
 

3月 12

アリサラ舎ガーゼの厚みの違い。

 
アリサラ舎には いま現在(2018.3)4種類のガーゼがあります。
今回は4種類のガーゼを「厚みの違い」から伝えさせてもらいます。

 
薄手から厚手に。順に紹介すると、
 三重ガーゼ 極上仕上がり < 三重ガーゼ < 四重ガーゼ < 四重ガーゼ 重厚仕上がり
の順番になります。

アリサラ舎ガーゼのなかで最も薄手なのが三重ガーゼ 極上仕上がりで、
最も厚手なのが四重ガーゼ 重厚仕上がりです。

 
 
一般的によく売られているガーゼタオルの厚みは、
アリサラ舎ガーゼでいうと、三重ガーゼ 極上仕上がり・三重ガーゼになります。

そもそもガーゼタオルを知っている場合は、ガーゼとはこういう感じだと思われますが、
パイル地のタオル(=タオルといったらやっぱりこれが一般)しか知らない場合は
薄手であることに慣れないこともあるかもしれません。

 
 
そこでガーゼにも厚みがあったらいいな、と思い、
アリサラ舎では四重ガーゼ、さらには 四重ガーゼ 重厚仕上がりへと新たに開発していきました。

四重ガーゼは、ガーゼなのにそこそこ厚みがあるくらいに
四重ガーゼ 重厚仕上がりは、これもガーゼ?!と思えるほど、しっかりした厚みを感じていただけるものに。

 
 
・ガーゼらしい薄手だから良い
・薄手よりもちょっと厚みがあるほうが良い
・しっかりした厚みがほしい

それぞれの好きを受けとめたくて、4種類のガーゼがアリサラ舎にはあります。

 
 
 
 
 
ここだけにあるガーゼ。ガーゼケット&ガーゼタオルのアリサラ舎
https://www.arisara-sha.com/ 

2月 14

新作の6重ガーゼタオルを検証。

 
毎日タオルで使っている「三重ガーゼ」は
一般的に販売されているガーゼに近く、アリサラ舎ガーゼのなかで最もガーゼらしいガーゼです。

この「三重ガーゼ」を二枚重ねにした「6重ガーゼタオル」を作ってみました。

 
 
きっかけは、
「重厚仕上がりの四重ガーゼ」で作ったイロトリドリタオル
ガーゼにしては珍しいほどの厚みのあるガーゼタオルの使い心地が、想像以上によかったからです。

ほかのガーゼで厚みのあるガーゼタオルを作ってみよう、と。

新作の6重ガーゼタオル(三重ガーゼを二枚合わせ)

ただ二枚重ねにするだけでは、拭いたときに
二枚のガーゼにズレが生じて、それが拭きづらさにつながります。

今回はズレ防止に、模様刺繍で二枚のガーゼを縫い合わせてみました。

 
 
 
 
三重ガーゼタオル(アリサラ舎製品では毎日タオル)よりも
ガーゼのふんわり感は少なくなりますが、その代わりに「しっかり感」が出てきます。

「しっかり感」は、弾力のない柔らかさから、弾力のある柔らかさへ。
タオルを使ううえでの「頼もしさ」につながっていくのです。

模様刺繍のおかげで、ガーゼ同士のズレも感じることがないので
ストレスなく しっかりと、手が拭けます。

 
 
 
新春 福×拭くタオルセットの三重ガーゼタオル(右)と並べてみました。

6重ガーゼタオルは、三重ガーゼタオルとはまた違った風合いに育ち、
そしてまた違った使い心地になりました。

またひとつ、好きなガーゼが増えたような心持ちがします。

 
 
 
 
 
ここだけにあるガーゼ。ガーゼケット&ガーゼタオルのアリサラ舎
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1月 13

やわらかさの違いは撫でるより、握ってみて。

 
やわらかいタオルやケットを求めて、休日はたまに百貨店やショップ巡りをしています。

パイル地のもの、ガーゼとパイル半々のもの、
オーガニックコットンのもの、レーヨンのもの、新素材のもの。
やわらかさが特徴のものはいろいろとあります。

表面をそっと撫でただけではあまりわからないことも、
ぎゅっと握ることでやわらかさの違いがはっきりと伝わってきます。

「やわらかさはすごく感じるのに、肌触りがなんか違う・・」
「肌触りはいいけど、やわらかさが足りない・・・?」

そんななか
心にまで響くようなやさしい肌触りのやわらかさは
やっぱり、アリサラ舎のオーガニックコットンガーゼだなと実感しています。

 
 
 
 
 
ここだけにあるガーゼ。ガーゼケット&ガーゼタオルのアリサラ舎
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10月 30

やわらかいものに触れると、心もやわらかくなる。

 
先日出会った本(山口創『皮膚は「心」を持っていた!』/青春出版社)から。

「触覚は、その肌触りから得られる刺激と似た心の状態をつくり出す」とのこと。

 
やわらかいガーゼにふれたり、包まれることで
こんなにも気持ちいいと思えるのは、ちゃんと関連があるんだなぁと思いました。

 
 
 

6月 22

ガーゼは面積が大きくなればなるほど。

 
アリサラ舎のガーゼは面積が大きくなればなるほど、
オーガニックコットンのガーゼならではの気持ちよさをますます強く実感できます。

なので、長さ(タテ)250cm×幅(ヨコ)150cmの
恋するガーゼケット安眠ガーゼケット重厚仕上がり)が
アリサラ舎のなかでは「最も気持ちのいいガーゼ製品」になります。

 
なかでも、恋するガーゼケットは、
極上仕上がりのガーゼを2枚合わせにしているため「最も繊細なやさしい肌触り」でもあります。

 
 

面積が大きくなれば、作る工程は大変になります。

一枚、一気に仕上げていきますので、
体力や集中力もいつもの何倍ものエネルギーが必要になってきます。

 
作り終えたときの疲労感もすごいものですが、

それでも、自分自身が毎日ガーゼケットを使って、その良さをしみじみと実感しているので
「ガーゼケットを使いたい」と言ってくれる方のために作っていく日々を積み重ねていってます。

 
 
 
 
ここだけにあるガーゼ。ガーゼケット&ガーゼタオルのアリサラ舎
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4月 27

縁取り色あり? なし(=三つ折り仕上げ)?

 
アリサラ舎では、タオル製品安眠ガーゼケット
長辺の端の仕上げを縁取り色が選べます

縦の端ラインに位置するため、どんな色を持ってくるかで印象が変わり、
色の選択で迷うこともあるかもしれません。

 
そもそも、それ以前に、
縁取り色を「あり」か「なし」かで迷うこともあるかと思います。

 
縁取り色なし、というのは、三つ折り仕上げです。

(↑ 上:★★縁取り色仕上げ 下:☆☆三つ折り仕上げ)

 
 
 
それぞれのメリット・デメリットは下記のとおりです。

 
【★★縁取り色仕上げのメリット】
 ・デザイン的に見栄えがいい。

【★★縁取り色仕上げのデメリット】
 ・縁取り部分がポリエステルとナイロンの素材なので、肌トラブルが多いと避けたほうが無難。

 
 
【☆☆三つ折り仕上げのメリット】
 ・縫い糸もオーガニックコットンを使っているので、肌にやさしい。
 (それゆえ、赤ちゃんや子どもたちに向いていて、肌に敏感な大人の方でも扱いやすい)

【☆☆三つ折り仕上げのデメリット】
 ・三つ折り部分は重なっているため、ほかの箇所が乾いていても
 その部分だけまだすっきり乾いていないこともある。
 (乾きにくいといっても、一般的なパイル状のタオルに比べると断然乾きがいいです)

 
 

どちらがいいか? と聞かれたら。

「縁取り色仕上げ」を、わたしはおすすめしています。

 
 
同じガーゼとは思えないほど、
三つ折り仕上げより縁取り色仕上げのほうが見栄えよく、美しいからです。

美しい日用品こそ、毎日の暮らしの中でさらに活躍するのではないだろうかと思うのです。

 
 
 
 
ここだけにあるガーゼ。ガーゼケット&ガーゼタオルのアリサラ舎
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4月 21

タオルケットより、断然ガーゼケット派。

 
タオルケットは年中使えるものではないけど、
ガーゼケットは年中使える。 夏は涼しく、冬は暖かい。

 
洗濯して干すとき、
水分を含んだタオルケットは重くて干すのに気合いがいるけど、
ガーゼケットは軽やかなので気楽に干せる。 だから、気軽に洗濯をしようって気になる。

 
しかも。
タオルケットの半分もかからない時間で
ガーゼケットは乾いてしまう。 だから、マメに洗濯できる。

 
何度も何度も洗濯していくと、
タオルケットはだんだんとごわごわしてくるけど、
ガーゼケットは、オーガニックコットンのものは、何度洗っても洗ってもやわらかさが続く。

 
しかも。
柔軟剤は必要ない。 生活に必要なものが一つ減らせる。

 
 
 
 
ここだけにあるガーゼ。ガーゼケット&ガーゼタオルのアリサラ舎
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4月 12

両面ガーゼ? 片面ガーゼ?

 
一般的にタオルというと、
タオルの表面が(小さな輪っかになっている)パイル状のものになります。

 
それに対して、ガーゼタオルは
片面が通常のタオルに用いられるパイル状のもの、そしてもう片面がガーゼになっている「片面ガーゼ」と
裏も表もガーゼになっている「両面ガーゼ」とがあります。

 
 
片面ガーゼは、
パイル状のしっかりとした吸水量の良さと、ガーゼの肌触りの良さ、
その両方が味わえるものになります。

が、実際に片面ガーゼのタオルを使ってみたところ、
ふんわりしたやわらかな肌触りが好きなわたしとしては物足りなく感じたのです。
片面ガーゼと両面ガーゼとの「実感する差」はこんなにも大きいのか、と。

 
 
確かに、パイル状の極厚タオルの吸水量にはガーゼは負けてしまうこともあるかと思います。

それでも、日常生活で困らない程度に吸水ができて、
パイル状では味わえないくらいのガーゼならではのやさしい柔らかさを感じることができるのは
「両面ガーゼ」だとわたしは強く感じています。


アリサラ舎のガーゼ製品は、すべて「両面ガーゼ」です。

 
 
 
ここだけにあるガーゼ。ガーゼケット&ガーゼタオルのアリサラ舎
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