1月 13

やわらかさの違いは撫でるより、握ってみて。

 
やわらかいタオルやケットを求めて、休日はたまに百貨店やショップ巡りをしています。

パイル地のもの、ガーゼとパイル半々のもの、
オーガニックコットンのもの、レーヨンのもの、新素材のもの。
やわらかさが特徴のものはいろいろとあります。

表面をそっと撫でただけではあまりわからないことも、
ぎゅっと握ることでやわらかさの違いがはっきりと伝わってきます。

「やわらかさはすごく感じるのに、肌触りがなんか違う・・」
「肌触りはいいけど、やわらかさが足りない・・・?」

そんななか
心にまで響くようなやさしい肌触りのやわらかさは
やっぱり、アリサラ舎のオーガニックコットンガーゼだなと実感しています。

 
 
 
 
 
ここだけにあるガーゼ。ガーゼケット&ガーゼタオルのアリサラ舎
http://www.arisara-sha.com/

7月 02

オーガニックコットンはやわらか加工なしでも、すごくやわらかい。

 
コットンガーゼは、
やわらか加工をして「やわらか感」をだしているものが多いですが、

 
アリサラ舎で扱っているオーガニックコットンガーゼは、

(「原料である生地の糸がオーガニックコットン100%というだけじゃなく、
生地を織る前後の工程でも通常使用する薬品をつかわずに生地を仕上げてこそ
オーガニックコットン生地だ」というのが
アリサラ舎の生地を織ってくれている機屋の社長さんの考えであります)

やわらか加工をしていません。

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やわらか加工をしていなくても、
やわらか加工をしているガーゼよりもオーガニックコットンガーゼのほうが、
「ずばぬけてやわらかい」のです。

ふれてみて初めて感じる、まったく別物の「やわらかさ」。

オーガニックコットンならではの天然のままのやわらかさは
自然がくれた「最強のやわらかさ」だと、わたしは思います。