アリサラ舎高阪の、つれづれ制作後記。2

もうすっかり200度を超えるアイロンの熱が心地よく感じるほど季節は進んだ。前回のつれづれ制作後記はこちらから

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すみれ色の縁取りのその後。実験用に使っているタオルは毎日使って、毎日洗濯している甲斐あって色褪せ具合がはっきりしてきた。旧糸だとすみれ色が褪せて薄くなっている一方で、新糸は色褪せなし。最初は旧も新も同じ色だったのでその差ははっきりと。写真を撮ってまた後日改めて報告させてもらいます。

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総縁取り仕上げのタオルは棚からついつい手に取ってしまいたくなるかわいさ。タオル使いとしての支障もないし、縫製上も問題なし。注文しやすいよう商品ページに加えたいところですが、選べることが多すぎて雑多感が出てくるので今のところはここでしか知らせてません。気に入った方はぜひご注文時の通信欄にて伝えてください。

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ふるさと納税関係の東京でのイベントについて。参加申し込みする気でいたのですが、イベント内容とわたしの商品がかけ離れ過ぎていたため今回は見送りました。イベント内容と合えば(遠方でも)ぜひ参加したい。

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岡山での初試作、1つめのガーゼは無事にクリア。いまたくさん織ってもらっているところです。手元にある試作分ガーゼを見るたびに、ふれるたびにどきどきわくわくして、この新しいガーゼにきゅんきゅんしています。ガーゼの仕様はそのまま。織る職人さんや織る機械などが変わっているので全く同じガーゼではありませんが、兵庫・播州のガーゼよりも奥深い風合いに仕上がっていて大好きなガーゼがもっともっと好きになっていく。

 

アリサラ舎

アリサラ舎:高阪知美
2006年、アリサラ舎を立ち上げる。
ほっとするような肌触りのオーガニックコットンから、ガーゼケットを制作し自社サイトで販売してます。

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  1. アリサラ舎高阪の、つれづれ制作後記。1

  2. ガーゼケットのお直し/つれづれ制作後記。3

アリサラ舎製品について

高阪(こうさか)が作っています。

~やわらかなものにふれると、
肌も気持ちも、やわらいでいく~
を大切に、高阪が開発したオリジナルの「やわらかガーゼ」がアリサラ舎にはあります。


寝ているときはガーゼケット、
起きてからはガーゼタオル。


1年365日、
心地よいガーゼ生活を届けています。


作り手のわたし自身が使い手でもあり、
1年365日、毎日使っていますので、
ガーゼのこと、使い勝手のことなど、
どうぞお気軽にお問合せください。
アリサラ舎へのお問合せ画面へ
クリックすると、アリサラ舎について知ることができます

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