6月 26

制作中もひたすら気持ちがいいのはオーガニックコットンのおかげ。

 
ガーゼタオルやガーゼケットを作る工程は
大きく分けて3つあります。

裁断・アイロン・ミシン。

それぞれの工程がとても大事で
いつも真剣勝負。

 
作っている最中はひたすら気持ちいいのです。

最初はなるべく心を「無」の状態にしておこうと思いながら
制作に入っていましたが、作りはじめていくと、
どの工程でもつねにオーガニックコットンガーゼに
ふれているせいか、気持ちいい!たのしいな~と思いながら制作しています。

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ニュートラルにならなくちゃ、と思いつつも
作り手が気持ちよく作ったガーゼタオルやガーゼケットを
届けることも、それはそれでいいことかなと思うことにして、
今日も気持ちよさ全開で制作しています。
 
 
 
 

6月 24

【アリサラ舎の七つ道具】その1~竹尺。

 
ガーゼタオル・ガーゼケットを制作するうえで
欠かせない道具を【アリサラ舎の七つ道具】として
紹介していきます。

たぶん七つにはおさまらないと思いますが、
ガーゼタオル・ガーゼケット作りの背景として
お伝えできればいいなと思います。

 
その1~竹尺。 竹製のものさしです。

竹尺は写真のような20cmのものから30・50・100cmまで
持っていて、すべてまんべんなく使っています。

少なすぎても制作の効率がわるくなるし、
逆に多すぎても使わないものがでてきてしまい、
使っていないものを持つ、というのはわたしには心地わるいので
適正な数になるようにしています。

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竹製のものは最初うすい色をしていますが、
年数が経つことで、いい感じの飴色に変化していきます。

写真右側の竹尺が飴色が濃いのがわかるでしょうか??

左側の竹尺で3年、右側の竹尺で8年使っています。

 
制作にはアイロンを使うので、
プラスチック製のものさしではなく竹製を使っています。
(プラスチック製ですと、アイロンの熱で変形したり、
アイロンの蒸気でべとべとになって使いづらいのです)
 
 
 
 

6月 22

やりたいことを仕事にしていると大変でも楽しい。

 
週末はゆっくり休むようにしていますが、
たくさん制作があるときは平日だけでは時間が足りないので、
土日も制作しています。

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プライベートと仕事どう分けているの?とたまに聞かれることもあります。

もちろん会社員時代はプライベートの時間、気持ち、仕事モードとか
自分のなかで自然と分けていましたが、いまは全く分けていません。

自分の人生ひっくるめてアリサラ舎があるので、
そこまでは仕事、ここからがプライベート、という感覚が
完全になくなってしまいました。

そうするようになった、というわけではなく
自然とそうなっていったのです。
 
 
 
 

6月 16

縁取りの白も、じわじわと人気急上昇中。

 
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オーガニックコットンガーゼは
染色していない、天然の色=きなり色をしていますが、
洗えば洗うほど、自然に退色していくので、
きなり色からミルク色に変化していきます。

白の縁取りは、はじめガーゼのきなり色との対比で
少し違和感があるかもしれませんが、
使いこめば使うほど、ミルク色のガーゼ×白の縁取りになり、
すーっと馴染ます。

 
最近は縁取りに白を選んでくださる方も増えてきました。

あまり目立たない縁取り仕上げがいいと思われる方や
三つ折り仕上げだと少しもの足りない方にオススメの色です。
 
 
 
 

6月 15

四重ガーゼタオルをバスマット代わりにしたら。

 
オーガニックコットン四重ガーゼの持ち歩きタオル
二つ折りにして、
ときどきバスマット代わりにしています。

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お風呂上りの足の裏が
ほわっほわっとしたやわらかい感触に包まれて、
とっても!気持ちがいいです。
 
 
 
 

6月 14

洗い替えがいらない、まくらカバータオル。

 
晴れていても、曇って湿気が多い日でも、
まくらカバータオルは日中のうちにすっきり乾いてくれるので、
洗い替えが必要ないのです。

余分な数を持たなくても、
ひとり一枚で気持ちよく使いつづけられます。

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6月 12

ソファでくつろぐ時にも六重ガーゼケットは活躍中。

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夜ごはんを食べたあと、ソファでごろごろするのが
くつろぎのひとときです。

今夜は少し肌寒いので、オーガニックコットン六重ガーゼケットをすっぽりと
覆って。
 
 
 
 

6月 06

インターネット販売が主ですが、ほかにもやっていきたいです。

 
アリサラ舎の仕事は
当初からインターネット販売が主体で、
それはこの先も変わることはありません。

「お店をだしたら?」と言われることもありますが、
店舗を借りて維持していくには、
いまの商品価格ではそれはできないので、
値段をあげてまでお店をだすことは考えていません。

いまの自分で最大限できることを、と考えた販売方法が
インターネット販売なのですが、
本格的にタオルを扱うようになって7年目のいまも
この方法がベストなのには変わらないです。

 
それでも時々、アリサラ舎を見つけてくださった方たちが
本や雑誌に載せてくれたり、テレビで紹介してくださったり、
(つい先日の)FM滋賀さんとのコラボ商品の制作を
任せてくださったり、とネット販売以外のことも
時折させてもらっています。

これからもわくわくするようなやりたいことが
わたしにはあります。

ひとつは、映画関係で、それ以外にも最近でてきました。

もちろんこれからもインターネット販売がアリサラ舎の軸ですが、
やってみたいことをカタチにできるよう、
挑戦していくつもりです。

まわりにスタッフがいるわけでもなく、
実際は不安な気持ちで何度も後退するなか
ひとりで果敢にチャレンジしていくわけですが、
そっと応援していただけたらとても幸いです。