12月 15

ガーゼケットはクッション代わり。

 
抱きクッションのように、
お腹の前にガーゼケットを置いてデスク作業。

楽な姿勢で、お腹や太もももじんわりあったかくて
安心感があるので冬はよくやります

 
 
 
 
 
ここだけにあるガーゼ。ガーゼケット&ガーゼタオルのアリサラ舎
http://www.arisara-sha.com/

12月 07

冬の洗濯、低温度・低湿度時の乾き具合。

 
今日の滋賀南部は外気最高10度くらい。

朝、洗濯して干したガーゼタオルは6~7時間後、すっきり乾いています。
乾ききっていない匂いも全くなし。

取り込んでから、エアコンの風にあてること5~10分。
冷えたタオルが温まってから、畳んで棚へ。

15時台には大小のガーゼタオルがすっきり片づけ終了です。

 
ちなみに綿100のTシャツはこの時点でまだ乾ききってない匂いがしています。
枚数があるタオル類がすっきりと乾いてくれることが本当に助かります。

12月 04

室内干しの人にこそガーゼタオル。

 
アリサラ舎製品をお使いの方のなかには、
寒い地域にお住いの方もいらっしゃいます。

 
冬のあいだは基本ずっと部屋干し。
タオルの乾きがわるいと、部屋干しの量が増えて家中洗濯ものだらけになる。

ガーゼタオルを使い始めてからは、
乾きがいいので、干す量も減ってタオルを持つ枚数が少なくて済むようになった、とのこと。

 
 
乾きがいい点だけをみると、
ガーゼタオルであるなら素材がオーガニックコットンでなくてもよさそうです。

綿100やリネンのガーゼタオルでも。

 
早く乾くうえに、ガーゼのやさしい風合いや肌触りのやわらかさを楽しめるのが
アリサラ舎のオーガニックコットン100%のガーゼタオルです。

 
 
 
 
 
ここだけにあるガーゼ。ガーゼケット&ガーゼタオルのアリサラ舎
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11月 29

事前洗いは、洗剤入れて洗濯機で洗って干すところまで。

 
ガーゼタオルを、フェイスタオルやバスタオルとして使いたいとき
「しっかりと吸水してほしい」ですよね。

オーガニックコットンのガーゼタオルは届いてからすぐに使えません。
事前洗いが必要です。

(商品に添えている商品説明書にもその旨記載していますので、
 ギフトにされる場合でも、オーガニックコットン製品が初めての場合でも、
 つき合い方がわかるようになっています)

 
 
三重ガーゼでしたら、6回ぐらい。
四重ガーゼでしたら、10~10数回。

洗っては干し。乾いたらまた洗って、を繰り返していきます。

 
 
 1.柔軟剤や漂白剤が入っていない洗剤を使って、洗濯機の普通コースで洗ってください。

 (普段、上記の洗剤を使っておられましたら、普段の洗濯ものと一緒に洗っても大丈夫です)

 
 
 2.洗ったあとは、直射日光を避けて干してください。

 (乾燥機使用の方は、短時間を意識してください)

 
 
 
 * 洗剤を使わずに洗っても、綿花に残っている油分が落ちないのでタオルの吸水性は上がりません。

 * 洗ったあと、いったん干す(乾かす)ことで、ガーゼがふんわりと育ちやすくなります。

 
 
ここまでが、事前洗い1回となります。

これを何度も何度も繰り返していきます。
毎日洗濯したとしても、届いてから使えるようになるまで「1週間~2週間弱」はかかります。

 
 
いったん吸水がよくなると、その後は吸水力が下がることはありません。

「直射日光干し・柔軟剤使用・漂白剤使用を避けていただく」と
オーガニックコットンならではのやわらかさが「何年経っても」つづきます。

 
 
 
 
 
 
ここだけにあるガーゼ。ガーゼケット&ガーゼタオルのアリサラ舎
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11月 10

これだけふわふわに育っていれば、吸水もしっかりできる頃です。

 
アリサラ舎のガーゼ製品は素材がオーガニックコットン100%のため、
吸水できるようになるには何度も何度も事前にお洗濯が必要です。

特に吸水力が必要なバスタオルやフェイスタオル、ハンカチとして使う場合、
正直とても面倒なことです。

 
 
ですが、その手間を乗り越えると、

吸水力もよくて・ほかにないほどのやさしくて、やわらかな肌触りの布製品が
毎日の暮らしに寄り添って、何年経っても快適に過ごせるので

最初の手間がとても小さなことのように感じます。

 
 
 
 
 
ここだけにあるガーゼ。ガーゼケット&ガーゼタオルのアリサラ舎
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11月 09

【ガーゼのある暮らし】ガーゼタオルのやわらかさ。

 
風があったので、いつもより早く乾きました。

乾いたガーゼタオルを取り込むときも。
畳むときも。その肌触りがやわらかくて、いちいち気持ちいい。

 
 
 
 
 
ここだけにあるガーゼ。ガーゼケット&ガーゼタオルのアリサラ舎
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10月 30

やわらかいものに触れると、心もやわらかくなる。

 
先日出会った本(山口創『皮膚は「心」を持っていた!』/青春出版社)から。

「触覚は、その肌触りから得られる刺激と似た心の状態をつくり出す」とのこと。

 
やわらかいガーゼにふれたり、包まれることで
こんなにも気持ちいいと思えるのは、ちゃんと関連があるんだなぁと思いました。

 
 
 

10月 24

【ガーゼのある暮らし】フロシキ×季節もの包み。

 
出先にもガーゼケットを持っていけるように作っているフロシキですが、
大判サイズなので、季節ものを包んでしまっておくのにも重宝します。

 
寒くなってきたので冬用スリッパを出しました。

北欧のメーカーのスリッパは少し値が張りますが、びっくりするくらい暖かいです。
その前使っていたムートンより気に入っています。

毎年季節じまいに洗って、フロシキに包んでしまいます。

 
 
 

10月 23

ガーゼと安心できる関係に。

 
使い始めのガーゼタオルの吸水がよくないことに不便を感じたり、
使い始めのガーゼケットの肌にまとわりつく感が嫌なこともあるかもしれません。

それは、アリサラ舎のガーゼの素材がオーガニックコットン100%だからです。

 
 
綿花は油分を含んでいます。
雨や外敵から種を守るため油分は重要な役割を果たしています。

油分を含んだ綿花は、工程で薬を使い脱脂作業をして油分を抜きます。
それが通常のコットンです。

アリサラ舎のオーガニックコットンは、
脱脂作業をせずに生地まで仕上げるので油分がそのまま残っています。
それが吸水のわるさにつながっています。

 
 
綿花の油分は、何度も何度もお洗濯していただくことで抜けていきます。
(洗濯には柔軟剤・漂白剤が入っていない洗剤や、重層、石鹸を使ってください。
水だけ、お湯だけの洗濯では油分を落とせないので何度洗っても吸水があがりません)

 
三重ガーゼでしたら、6回程度の洗濯、
四重ガーゼでしたら、10回程度でしっかり吸水するようになってきます。
(ガーゼケットは、2~3回ぐらいの洗濯で肌あたりが良くなります)

繰り返し洗ったガーゼタオルの吸水のよさはずっと続きます。
繰り返し洗ったガーゼケットの肌馴染みの良さはずっと続きます。

不便に感じていることも不安に思うこともなく、
ガーゼと安心できる関係になって、長く気持ちよくお使いいただけるものとなります。

 
 
 
 
ここだけにあるガーゼ。ガーゼケット&ガーゼタオルのアリサラ舎
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10月 19

ガーゼ製品の乾燥機使用。

 
何日も雨が降り続くなか、普段は外干しの方でも乾燥機を使うこともあるかと思います。

ガーゼは早く乾きますので、乾燥機をかける時間は短めでお願いします。
かけすぎると、乾燥しずぎで収縮が激しくなります。

 
綿のTシャツがまだ本乾きしない時間でも、ガーゼ製品は本乾きします。

かけすぎなければ、外干しよりふわふわに乾きます。

 
左:乾燥機使用 右:外干し(どちらも3~4年使用の持ち歩きバスタオル

見た目は微妙な差ですが、左のほうがヨコ方向も波打ちが目立つのが見えますでしょうか。

手ざわりも乾燥機使用のほうがさらに良くなります。

 
 
 
 
ここだけにあるガーゼ。ガーゼケット&ガーゼタオルのアリサラ舎
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