3月 19

写真でみる最薄ガーゼと最厚ガーゼ。

 
先日、「アリサラ舎ガーゼの厚みの違い」をお伝えしましたが、
きょうは最も薄手のガーゼと最も厚手のガーゼを並べてみました。

 
 
左:四重ガーゼ 重厚仕上がり(綿100%) 右:三重ガーゼ 極上仕上がり(オーガニックコットン100%)
どちらも何度か洗った状態です。

右は、一般的に売られているガーゼタオルと同じような厚みです。
左の、ガーゼでは珍しいほどのボリューム感、伝わりますでしょうか。

 
 
 
最厚手の四重ガーゼ 重厚仕上がりは、
未発売の綿100%のものと販売中のオーガニックコットン100%のものとがあります。
並べてみました。

 
左:綿100% 右:オーガニックコットン100%
どちらも何度か洗っています。

厚みの差はほとんどないものの、
左の綿100%のほうが、右のオーガニックコットン100%に比べて
(洗濯していくと出てくる)縦じわ感が弱いので、その分ふんわり感が多少増しているかもしれません。

 
 
 
 
 
ここだけにあるガーゼ。ガーゼケット&ガーゼタオルのアリサラ舎
http://www.arisara-sha.com/

2月 14

新作の6重ガーゼタオルを検証。

 
毎日タオルで使っている「三重ガーゼ」は
一般的に販売されているガーゼに近く、アリサラ舎ガーゼのなかで最もガーゼらしいガーゼです。

この「三重ガーゼ」を二枚重ねにした「6重ガーゼタオル」を作ってみました。

 
 
きっかけは、
「重厚仕上がりの四重ガーゼ」で作ったイロトリドリタオル
ガーゼにしては珍しいほどの厚みのあるガーゼタオルの使い心地が、想像以上によかったからです。

ほかのガーゼで厚みのあるガーゼタオルを作ってみよう、と。

新作の6重ガーゼタオル(三重ガーゼを二枚合わせ)

ただ二枚重ねにするだけでは、拭いたときに
二枚のガーゼにズレが生じて、それが拭きづらさにつながります。

今回はズレ防止に、模様刺繍で二枚のガーゼを縫い合わせてみました。

 
 
 
 
三重ガーゼタオル(アリサラ舎製品では毎日タオル)よりも
ガーゼのふんわり感は少なくなりますが、その代わりに「しっかり感」が出てきます。

「しっかり感」は、弾力のない柔らかさから、弾力のある柔らかさへ。
タオルを使ううえでの「頼もしさ」につながっていくのです。

模様刺繍のおかげで、ガーゼ同士のズレも感じることがないので
ストレスなく しっかりと、手が拭けます。

 
 
 
新春 福×拭くタオルセットの三重ガーゼタオル(右)と並べてみました。

6重ガーゼタオルは、三重ガーゼタオルとはまた違った風合いに育ち、
そしてまた違った使い心地になりました。

またひとつ、好きなガーゼが増えたような心持ちがします。

 
 
 
 
 
ここだけにあるガーゼ。ガーゼケット&ガーゼタオルのアリサラ舎
http://www.arisara-sha.com/