4月 02

一縫一会。7

 
【一縫一会 では ガーゼを通していただいたご縁を紹介させてもらいます】

半年ほど前に「一縫一会。2」でお伝えした、
おそうじタオルの日付(=作成日)とお届けした方の誕生日がたまたま一緒だったという偶然。

今回もまたありました。

本当に不思議です。

 
前回もそうだったように、
(毎日作っているので)たくさんあるおそうじタオルのなかから選ぶとき、
適当に選んでいるよりも、(この方にはこれにしよう)と選んでいます。

なので、お届けする方にとっての大切な日が刺繍されているという偶然は
わたしもすごく嬉しい。

 
 
 

3月 16

一縫一会。6

 
【一縫一会 では ガーゼを通していただいたご縁を紹介させてもらいます】

 
ガーゼを通していただいたご縁の元祖はやっぱり
なんといっても織屋(はたや)さんです。

アリサラ舎のガーゼは、兵庫県播州地域にある織屋さんで織ってもらっています。

 
 
お世話になってもうずいぶん長いこと経つのですが、最初の頃のことは忘れられません。

生地のサンプル発送を電話で初めてお願いしたとき、あっさり断られました。
直接会って、話しに来いと。

そのあと2、3日後に行かせてもらったのが最初の顔合わせとなりました。

 
 
当日は、高速バスのバス停まで社長みずから迎えに来てくださったこと、
電話での感じとはうらはらに、温かなもてなしをしていただいたこと、
たくさんの生地サンプルはもちろん、工場のなかを丁寧に案内してくださったこと、
昨日のことのようによく覚えています。

 
 
その後、電話やメール、郵便で済むような時でも、
必要があれば播州に行って、社長や従業員の方たちと直接会って話すようにしています。
(車で行くようになったので、お迎えで社長の手を煩わすことは今はもうありません)

そんなふうに関係を積み重ねていきながら、アリサラ舎のガーゼがここにあります。

 
 
 

3月 14

一縫一会。5

 
【一縫一会。では ガーゼを通していただいたご縁を紹介させてもらいます】

 
ガーゼといえば、赤ちゃんや子ども用のものを連想しますが
大人用の、シンプルなデザインのものがどうしてないんだろう?と思い始めたのが
アリサラ舎をやるきっかけにもなっています。

 
そして、男女問わずガーゼ好き、肌触りのいいものを求めている人とのご縁があればいいなと思いました。

アリサラ舎のお客さまは女性の方が多いですが、男性の方もいらっしゃいます。

 
そういえば、以前、京都のカフェで期間限定販売したときや滋賀で一日イベント出店に参加したときは
圧倒的に男性の方がお買い求めくださいました。

 
大人こそ、やわらかガーゼで心までほぐして、明日への活力にしてもらえたらいいですね。

 
 
 

1月 11

一縫一会。4

 
【一縫一会。では ガーゼを通していただいたご縁を紹介させてもらいます】

 
2006年から始めたアリサラ舎。
ネット通販ゆえ、当面の目標は47都道府県、届けることでした。

 
その目標は2016年終わりに達成。10年かかりました。

そしてその頃から海外在住の日本人の方からも注文が入るようになりました。

お届け先は国内の実家だったのですが、
2018年からは直接海外に送れるようにしていけたらと考えています。

 
何よりわたし自身が毎日気持ちいいと思って使いまくっているアリサラ舎のガーゼ製品。
「使ってみたい」と思ってくれる方が注文してくださってその方にお届けできることが
とてもとてもありがたいことです。

わたしは変わらずここ滋賀で一枚一枚作ってガーゼ製品を届けていきます。

 
 

12月 15

一縫一会。3

 
【一縫一会。では ガーゼを通していただいたご縁を紹介させてもらいます】

 
アリサラ舎では今現在(2017.12)4種類のガーゼがあります。
どれが一番いい、というより、
それぞれが、それぞれに、良い風合い・手触りを持っています。

 
何種類かご愛用いただいているある方からは
「種類によって使いごこちが全然違う」ので「目的に合わせて選ぶ楽しさがある」とのこと。

(四重ガーゼのように)厚みがあるからこそほっとする使い心地。
(三重ガーゼのように)厚みがない分、さっと洗って手で絞れる良さ。

 
自分が使って実感していることと、使い手の方の実感が重なることは
わたしのものづくりの原動力になっていると改めてしみじみと感じました。

 
 
 

10月 15

一縫一会。2

 
【一縫一会。では ガーゼを通していただいたご縁を紹介させてもらいます】

 
一日一創で作っているおそうじタオル。
作った日の日付を名入れ刺しゅうしています。

 
 
リピーターさんで「欲しい」と言ってくれる方にお届けしているおそうじタオルですが、
なかには、たまに、
「届いたおそうじタオルの日付が誕生日だったんです」という方がおられます。

 
 
ただ漠然と手に取ったものを送ろう、というよりも
(この方にはこれが似合うかな)とか思いながら
わりとあえて意識して(縁取り色や名入れ色)を選んでその方に送っているので、

ご縁ある日付のものをお届けできた時には、驚きとともに喜びもひとしおです。

 

10月 03

一縫一会。

 
【一縫一会。では ガーゼを通していただいたご縁を紹介させてもらいます】

 
3年前(2014年)に初めて注文してくれた方から。

「窓拭き、床拭きになって最後まで使いきったタオルもあります」とのこと。

 
 
くたくた、よれよれになるまで使っていただけるのは
本当に嬉しいことです。