9月 26

制作の合間に送付状を手作り。

 
定形外郵便やメール便での発送のときには、
送付状をじぶんで作っています。

A4サイズのシール用紙に
送付元であるわたしの住所と名前を印刷します。
そしてカッターで切っていきます。 A4で8枚つくれます。

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アリサラ舎のスタンプは手書きの字をハンコにしてもらったものを
使っています。 それを一枚一枚に押印していきます。

そんな工程で作っていますが、面倒くさい作業ではないんです。

元々手を動かすことが大すきなので
布を扱う手作業とはまたちがう楽しさがそこにはあります。
 
 
 
 

7月 09

使うのがわくわくするタオルをもっと増やす。

 
タオルの長さや幅のサイズが少し変わるだけで、
使いやすかったり、使いづらかったりするのは
常々感じています。

 
使い勝手のいいタオルで、

それ以外に
肌触りもよくて、早く乾いてくれて、
柔軟剤をつかわなくてもやわらかいままで、
手に触れたとき、顔を拭いたとき、
汗をかいて拭いたとき気持ちがいいと、

そんなタオルを使うことがもう本当にわくわくします。
使うのがたのしみになるようなタオルです。

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そんな使うのがわくわくするタオルをもっと増やしたいと
アリサラ舎では考えています。

いまあるタオルを見直しつつ、
これから新しく仲間入りするタオルに向けて動いているところです。
 
 
 
 

7月 02

【持たない暮らしと仕事】 モノを手に入れるよりも大切なこと。

 
アリサラ舎を介して、お礼や喜びの声が聞けるのは
わたしの仕事の醍醐味です。

自分が本当にとてもとても好きな
オーガニックコットンのガーゼを、タオルやガーゼケットに仕立てて
それを同じように気に入ってくれる人と「思い」を共有できることは
本当にじんわりしみじみと幸せな気持ちにさせてもらっています。

 
モノを得る喜びよりも、
気持ちを得る喜び。

この気持ちが強くなったのは
アリサラ舎の仕事をしてからです。

 
身のまわりのもの、
洋服やかばん、靴、化粧やスキンケア用品、アクセサリーなどは
迷うこともないくらい、数少ないものしか持っていなくても平気なのは、

好きなことを仕事にしていて、
しかもそれで喜んでくれる方たちがいることが
わたしにとっては大きいからだと思います。

 
持たない暮らしと仕事が人生のなかでバランスよくなってきたようです。
 
 
 
 

6月 26

制作中もひたすら気持ちがいいのはオーガニックコットンのおかげ。

 
ガーゼタオルやガーゼケットを作る工程は
大きく分けて3つあります。

裁断・アイロン・ミシン。

それぞれの工程がとても大事で
いつも真剣勝負。

 
作っている最中はひたすら気持ちいいのです。

最初はなるべく心を「無」の状態にしておこうと思いながら
制作に入っていましたが、作りはじめていくと、
どの工程でもつねにオーガニックコットンガーゼに
ふれているせいか、気持ちいい!たのしいな~と思いながら制作しています。

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ニュートラルにならなくちゃ、と思いつつも
作り手が気持ちよく作ったガーゼタオルやガーゼケットを
届けることも、それはそれでいいことかなと思うことにして、
今日も気持ちよさ全開で制作しています。
 
 
 
 

6月 22

やりたいことを仕事にしていると大変でも楽しい。

 
週末はゆっくり休むようにしていますが、
たくさん制作があるときは平日だけでは時間が足りないので、
土日も制作しています。

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プライベートと仕事どう分けているの?とたまに聞かれることもあります。

もちろん会社員時代はプライベートの時間、気持ち、仕事モードとか
自分のなかで自然と分けていましたが、いまは全く分けていません。

自分の人生ひっくるめてアリサラ舎があるので、
そこまでは仕事、ここからがプライベート、という感覚が
完全になくなってしまいました。

そうするようになった、というわけではなく
自然とそうなっていったのです。
 
 
 
 

6月 06

インターネット販売が主ですが、ほかにもやっていきたいです。

 
アリサラ舎の仕事は
当初からインターネット販売が主体で、
それはこの先も変わることはありません。

「お店をだしたら?」と言われることもありますが、
店舗を借りて維持していくには、
いまの商品価格ではそれはできないので、
値段をあげてまでお店をだすことは考えていません。

いまの自分で最大限できることを、と考えた販売方法が
インターネット販売なのですが、
本格的にタオルを扱うようになって7年目のいまも
この方法がベストなのには変わらないです。

 
それでも時々、アリサラ舎を見つけてくださった方たちが
本や雑誌に載せてくれたり、テレビで紹介してくださったり、
(つい先日の)FM滋賀さんとのコラボ商品の制作を
任せてくださったり、とネット販売以外のことも
時折させてもらっています。

これからもわくわくするようなやりたいことが
わたしにはあります。

ひとつは、映画関係で、それ以外にも最近でてきました。

もちろんこれからもインターネット販売がアリサラ舎の軸ですが、
やってみたいことをカタチにできるよう、
挑戦していくつもりです。

まわりにスタッフがいるわけでもなく、
実際は不安な気持ちで何度も後退するなか
ひとりで果敢にチャレンジしていくわけですが、
そっと応援していただけたらとても幸いです。
 
 
 
 

4月 22

心落ち着かせたいときは拭き掃除がきく。

 
アリサラ舎は、ネットショップを主体にしています。

たまにイベント出店もさせてもらっていますが、
それ以外でなにか新しいことがあればいいな、と常々思っていました。

そして今回、ついに新しい仕事をいただく機会があり、
昨日その新しい仕事の第一歩でした。

夜になってもなかなか興奮がおさまりません。

なにも手につかなかったので、早めに寝ましたが、
今朝起きてみてもまだ興奮の余韻が残っています。

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そんな状態でしたので、今日は制作に入る前に、
いつも以上に時間をかけて、丁寧に拭き掃除をしました。

明るい陽射しのなか、うっすらとしたホコリが消えていくと
自分の心のホコリも取れていくみたいで、気持ちがいい。

興奮がようやく静まりました。
 
 
 
 

4月 20

制作の終わりはいつも一緒。

 
平日だけでは制作時間が足りないときは
土日も制作をしています。

週末完全に自由時間じゃなくなっても、
全然平気なのは、
好きなことを仕事にしているのが大きいかもしれない。

安定した会社生活を捨てることは
何度も何度も悩んだし、とても勇気のいることだったけど、
フリーランスに挑戦したのは、わたしにはよかったな、と
いまは思っています。

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制作が終わると、いつもミシンの掃除とミシン油をさします。

くたくたになった時は正直面倒くさくなったりもしますが、
翌日の制作のために、必ずやることです。
 
 
 
 

4月 03

5円切手はレトロでかわいい。

 
4月から郵便料金が変わって、5円切手を使うようになりました。

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馴染みの郵便局員さんは、
(デザインが)古めかしいでしょ、と言っていましたが、
昭和レトロでかわいい雰囲気です。

スワンの後ろの水の流れが、
なにげに琵琶湖のカタチに似ているな、と思うのは
わたしだけでしょうか。