11月 10

これだけふわふわに育っていれば、吸水もしっかりできる頃です。

 
アリサラ舎のガーゼ製品は素材がオーガニックコットン100%のため、
吸水できるようになるには何度も何度も事前にお洗濯が必要です。

特に吸水力が必要なバスタオルやフェイスタオル、ハンカチとして使う場合、
正直とても面倒なことです。

 
 
ですが、その手間を乗り越えると、

吸水力もよくて・ほかにないほどのやさしくて、やわらかな肌触りの布製品が
毎日の暮らしに寄り添って、何年経っても快適に過ごせるので

最初の手間がとても小さなことのように感じます。

 
 
 
 
 
ここだけにあるガーゼ。ガーゼケット&ガーゼタオルのアリサラ舎
http://www.arisara-sha.com/

10月 23

ガーゼと安心できる関係に。

 
使い始めのガーゼタオルの吸水がよくないことに不便を感じたり、
使い始めのガーゼケットの肌にまとわりつく感が嫌なこともあるかもしれません。

それは、アリサラ舎のガーゼの素材がオーガニックコットン100%だからです。

 
 
綿花は油分を含んでいます。
雨や外敵から種を守るため油分は重要な役割を果たしています。

油分を含んだ綿花は、工程で薬を使い脱脂作業をして油分を抜きます。
それが通常のコットンです。

アリサラ舎のオーガニックコットンは、
脱脂作業をせずに生地まで仕上げるので油分がそのまま残っています。
それが吸水のわるさにつながっています。

 
 
綿花の油分は、何度も何度もお洗濯していただくことで抜けていきます。
(洗濯には柔軟剤・漂白剤が入っていない洗剤や、重層、石鹸を使ってください。
水だけ、お湯だけの洗濯では油分を落とせないので何度洗っても吸水があがりません)

 
三重ガーゼでしたら、6回程度の洗濯、
四重ガーゼでしたら、10回程度でしっかり吸水するようになってきます。
(ガーゼケットは、2~3回ぐらいの洗濯で肌あたりが良くなります)

繰り返し洗ったガーゼタオルの吸水のよさはずっと続きます。
繰り返し洗ったガーゼケットの肌馴染みの良さはずっと続きます。

不便に感じていることも不安に思うこともなく、
ガーゼと安心できる関係になって、長く気持ちよくお使いいただけるものとなります。

 
 
 
 
ここだけにあるガーゼ。ガーゼケット&ガーゼタオルのアリサラ舎
http://www.arisara-sha.com/

11月 04

オーガニックコットンガーゼのデメリットはたった一つ。

 
オーガニックコットン100%のガーゼの唯一のデメリットは
使い始めの吸水性がよくない、ことです。

最初はあまり吸水しません。

 
タオルにはいろんな使い方があるかと思います。

 
首に巻きタオルとして使うとき、
まくらカバーとして使うとき、肌掛けやひざ掛けとして使うときは
吸水性の良さ・悪さは気になりませんが、

洗面所で濡れた顔や手をふくとき、
お風呂からあがって濡れたからだをふくときなど、

「拭くために」タオルを使うときは、
使っているタオルが吸水がいいかどうか、は
タオルの生命線にかかわるほど重要なことだと思います。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 

それなのに吸水性がよくないなんて、と思われるかもしれませんが、
ここで2つお伝えしたいことがあります。

・ 使いはじめの吸水性の悪さはオーガニックコットンならではの理由がある

・ 洗えば洗うほど、吸水性はよくなっていき、
 やがては、しっかり十分、すぐに吸水するようになる

というのが、調べていく中で、また自分が実際に使ってみてわかったことです。

 
使い始めの吸水性がよくないことについて
以下のページにて、詳しく記載しております。

→ ガーゼの話し vol.2
http://www.arisara-sha.com/catalog-towel.html

 
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

上2枚の写真はともに、左と右のタオルは同じものです。
まだ洗っていないタオルが左で、何度も何度も洗濯をしたタオルが右です。

右側のタオルのように、洗えば洗うほど、
オーガニックコットンガーゼの色は、生成りからやさしいミルク色へと変わっていきます。

色がミルク色になる頃には、すでに吸水性も十分ばっちりです。

 
 
オーガニックコットンガーゼ唯一のデメリットである吸水性のよくない点は、
何度も何度も洗うことで解消されます。

何度も洗濯を繰り返したオーガニックコットンガーゼタオルは
もはや欠点のない、最強のタオルだとわたしは思っています。