オーガニックコットン ガーゼケット/ガーゼタオル/名入れ アリサラ舎

アリサラ舎のオーガニックコットンガーゼは、オリジナル仕様の国産ガーゼ

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 アリサラ舎

ガーゼ好きな方、肌触りのいいやわらかさが好きな方に
アリサラ舎のガーゼがお役に立てられるかと思います。
ここだけにしかないオーガニックコットンガーゼが、
アリサラ舎にはあります。

 オーガニックコットンタオル

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オーガニックガーゼの話し vol.2


ますます、オーガニックガーゼに夢中です。


オーガニックガーゼとの出会いから5年目を迎えて、
はじめは 1種類だったオーガニックガーゼを
いまは、用途や質感に合わせて
アリサラ舎では 3種類展開しています。





こちらでは3種類のオーガニックガーゼの違いを
お伝えするとともに、
あらためて、オーガニックガーゼのメリット、デメリットを
お伝えしていきます。



今までアリサラ舎のタオルを使ってくれた方々から
いただいた、たくさんの言葉とともに、
わたしが感じていることを言葉にのせて
書き記します。


多分主観的な感じ方もあるかと思いますので、
その分、差し引いてお読みくださると幸いです。




アリサラ舎のオーガニックガーゼのメリット、デメリット

まずは
アリサラ舎で扱っているオーガニックガーゼの
良いところ、悪いところを
表にまとめました。


   オーガニックガーゼのメリット  オーガニックガーゼのデメリット
柔軟剤なしでも、やわらかい 使い始めの吸水性がよくない
洗うほど、ふわふわになる  
洗濯を繰り返しても、やわらかなまま  
一般的なループ状のタオルと比べて、
圧倒的にカビにくい
 

オーガニックガーゼの良いところは
圧倒的に肌触りの良さです。

やわらかく、ふわふわの肌触り。


やわらかさは、オーガニックコットンの特徴、
そして、洗うほど、
ふわふわなのは、ガーゼの特徴。

ふたつの良いところが重なったのが、
オーガニックガーゼなのです。



ガーゼなので、一般的なループ状のタオルと比べて
糸同士にすきまがあるため、乾きやすい特徴もあります。

よって、
バスタオルぐらいの大きさですと、ループ状タオルの場合
使っているうちに、いつの間にかカビがはえていた、というのを
よく耳にします(恥ずかしながらわたしも何度か経験があります)が、
乾きやすいガーゼのタオルは、大きい面積のバスタオルでも
衛生的にお使いいただけるかと思います。



ただしオーガニックガーゼには悪いところもあります。
使い始めの吸水性がよくありません。
それは、オーガニックコットンというのは、
綿花の油分がそのまま残っているからです。


ふつうのコットンと違って、脱脂作業をしないため
綿花の油分が残ります。
実は、綿花の油分というのは、
コットンが育つときに、水をはじいて種を雨から守るという
重要な役割をしています。


天然ゆえの、使い始めの吸水性がよくない、という不便さはありますが、
一方で、
天然ゆえのなんともいえない、やわらかな肌触りの良さがあります。


吸水性については、洗濯を重ねると、
十分しっかりと吸水するようになります(次章にて
目安の洗濯回数を記します)ので、
良いところも、悪いところも、丸ごと受け入れて
育てるように、このオーガニックガーゼとお付き合いいただければ幸いです。




以上のことから、
使い始めから十分しっかりと吸水してほしい
かたい、ごわごわの肌触りのタオルのほうが好き
分厚いタオルが好き
という方には、
オーガニックガーゼ製品は物足りなく思われるかもしれません。


タオルをつかう上で、なにを優先するか、優先したいか、
逆に、優先しなくてもよいことはなにか、
が、なんとなくわかれば、
どういったタイプのタオルがじぶんに合うかが
見えてくるかと思います。


十分しっかり吸水するまでは多少時間はかかるけれども、
手間はなく、やわらかな肌触りがずっと感じられるタオルを使いたい、
と思われる方には
アリサラ舎のタオルがお役に立てられるかと思います。





アリサラ舎のオーガニックガーゼ3種の違い

それでは、オーガニックガーゼのメリットとデメリットを
感じていただいた上で、
アリサラ舎で扱っております、
三重ガーゼが2種類、四重ガーゼが1種類、
計3種類のオーガニックガーゼの違いを
お伝えしていきます。


   三重ガーゼ  三重ガーゼ 極上仕上がり  四重ガーゼ
厚み ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★
やわらかさ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆
ふんわり感 ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★★
密度 ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆
十分吸水する
までの洗濯回数
(目安です)
6回くらい 5〜6回くらい 10回くらい
特徴 ・拭く用途に最も適している
・洗うほど、ふわふわになる
・タオルとしてより安定感がある
・より繊細なやさしい肌触り
・洗うほど、ふんわりになる
・最も肌あたりがまろやか
・厚みがあるけどかさばらない
・洗うほど、ほわほわになる
・洗うと最もくしゅくしゅになる
使用製品 毎日タオル
ウォーキングタオル
バスタオル
おくるみタオル
まくらカバータオル
ガーゼフロシキ
ブランケット
ガーゼケット

※1
※2
マスク
持ち歩きタオル
持ち歩きバスタオル
安眠ガーゼケット

※1 ハンカチは初代三重ガーゼを使用中。なくなり次第、極上仕上がり三重ガーゼに切り替わります。
→ (2013.10追記) ハンカチは極上仕上がりに切り替わりました。

※2 毎日タオル、ウォーキングタオル、バスタオル、おくるみタオル、
まくらカバータオルは、極上仕上がり三重ガーゼからもお選びいただけるようになっています。



最も万能な四重ガーゼ、
最もやさしい肌触りの三重ガーゼ 極上仕上がり、
最もタオルとしてふさわしい三重ガーゼ。


それぞれ味わいのあるオーガニックガーゼを
現在アリサラ舎では、3種類扱っており、
すべてにおいて抜群のやわらかさを感じていただけます。


使う場所、目的によって選んだり、使い心地で選んだりしながら、
お気に入りのタオルとして、お役に立てられたら
心からうれしいです。


こんな風に使いたいけど、どれが合いますか、といったような
相談も承っております。
アリサラ舎で扱っていない種類ですと、わたしが知る限りの情報を
お伝えさせてもらっていますので、
どうぞお気軽にご連絡いただければ、と思います。







2013年3月27日 高阪知美


(参考文献)
宮崎道男 (2010) 『オーガニックコットン物語』 コモンズ 109






後記

以前、オーガニックガーゼのことを、
「使い心地も、肌触りもとても良く
機能性と肌触りの良さ、両方を兼ね備えた
パーフェクトと呼べる生地だと、個人的にはそう思っています」
と記しました。

あれから数年経ちましたが、この思いは
減ったりすることもなく、ますます強くなっています。


やわらかなタオルにふれると、
心身やわらいで、明日への活力につながるので
赤ちゃんや子どもはもちろん、
大人にこそ
オーガニックガーゼがお役に立てられたらうれしいです。





このテーマの前編がございます
お時間ございましたら、引き続きお付き合いくださいませ

オーガニックガーゼの話し vol.1

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  オーガニックガーゼの話し vol.1



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文章、デザインは自分で考えて書いておりますので、無断転載、
要約による引用はお断りいたします。
すべての著作権はアリサラ舎に帰属します。





最終更新日:2017年02月11日


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